「silent」湊斗(鈴鹿央士)、第1話のセリフの真相とは 想(目黒蓮)との“対比”に考察広がる「切なすぎる」「そういう意味だったのか」
2022.12.09 09:56
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女優の川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~)の第9話が、8日に放送された。紬の元恋人・湊斗(鈴鹿央士)の第1話のシーンが再び注目を集めている。<※ネタバレあり>
川口春奈&目黒蓮共演「silent」
オリジナル作品となる本作は、川口演じる主人公の青羽紬がかつて本気で愛した恋人である目黒演じる佐倉想と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。湊斗&想の対比とは?
高校時代の友人・拓実(井上祐貴)と過ごした居酒屋での帰り道、ふと空を見上げ「晴れてるね」と呟く湊斗は「想がよく言ってた」と告白。同じ頃、想と紬も2人で夜道を歩いていた。月がくっきりと見える夜空を見上げ、想は「晴れてるね」と笑顔。この一言に紬は「仲良いなあ」と独り言のように口にした。この「晴れてるね」という言葉は、第1話でも登場。交際していた紬と湊斗が外を歩いていると、湊斗からこの言葉が飛び出し、紬は「夜に『晴れてる』って言う人いるんだ」と笑うが湊斗は「晴れてるよ。月出てる」と月を指差し。そんな湊斗に紬は「そういうところ好きだなあ」と声にするが、湊斗の表情にはどこか陰りが見られた。
第1話時点では、2人の何気ない会話や紬が湊斗への愛情をしみじみと漏らした姿が見え、2人の日常の一部に過ぎなかった同シーン。しかし、今回の放送で湊斗が発していた言葉は想からのものだったことが明らかになったことから「だからあの時表情が少し変わってたのか」「紬が言っていた“好き”は想に向けられることになるのか…」「湊斗くんどんな気持ちだったんだろう」「伏線になってたのか?」など真意を考察する声が続々。
また紬のバイト帰りの道であることから奇しくも同じ道で起きた出来事である点にも「切なすぎる対比」「第1話のシーンがここにきて再登場はすごい」「もう紬の隣は湊斗じゃないのか」といったコメントも寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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