「silent」キービジュアルの“回収”が話題「ここで繋がるのか」「震えた」
2022.12.08 23:57
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女優の川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~)の第9話が、8日に放送された。ラストに描かれたシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
川口春奈&目黒蓮共演「silent」
オリジナル作品となる本作は、主人公の青羽紬(川口)がかつて本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。川口と目黒のほか、鈴鹿央士、桜田ひより、板垣李光人、夏帆、風間俊介、篠原涼子らが出演する。
川口春奈&目黒蓮、キービジュアルが話題
実家から帰った想は紬の働くタワーレコードを訪れ、持っていなかったスピッツの「見っけ」のCDを購入。その後、歌詞カードをじっくり読みながら紬の仕事終わりを待ち続けていた。帰り道では、「ご飯以外にもどこか行こうよ」と言う紬に対し「1つだけ行ったね」とし、紬が高校時代に話していた“東京の大きなタワレコ”を挙げた。現在では紬のバイト先になっているが、紬は「ずっとバイトじゃ不安だから」と正社員を志していると口に。
すると「ずっと」と手話で伝える紬に、想はそっと手を重ね正しい手話を教えた。これに対し、紬は、好きな人に教えてもらった手話を宝物のかのように「ずっと」と無邪気に繰り返しては溢れんばかりの笑顔を見せていた。
ラストに描かれた紬と想のやりとりに視聴者からは悶絶の声が続々。そんな中、SNS上では、「ずっと」の手話が同作のキービジュアルにもなっていることが話題に。同ビジュアルでは、川口が目黒の肩に頭を置いて寄り添いながら、目黒から「ずっと」の手話を教わる様子が収まっている。
この繋がりに視聴者からは「ここで繋がるのか」「震えた」「どこかで見たことあると思ったら」「既にドラマは始まっていたのか」など注目を集めている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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