「祈りのカルテ」諏訪野(玉森裕太)の歌唱シーンが話題「まさかの選曲」「シリアスなシーンの後に癒やされた」
2022.10.09 12:34
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Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(毎週土曜よる10時~)の第1話が、8日に放送。玉森演じる諏訪野良太が歌唱するシーンが話題となっている。<※ネタバレあり>
玉森裕太主演「祈りのカルテ」
現役の医師でもある作家・知念実希人氏によるシリーズ累計20万部突破のベストセラーが原作の本作。人の気持ちに寄り添いすぎちゃう、おせっかいだけど憎めない研修医・諏訪野良太(玉森)が研修先の様々な科で「人の顔色を読む」という特技と、カルテを読み解くことによってそれぞれに問題を抱えたワケありの患者たちと真摯に向き合い、彼らの抱えた秘密を見破るハートウォーミング・ミステリー。笑って泣けて、心が温かくなるドラマになっている。主演の玉森をはじめ、池田エライザ、矢本悠馬、椎名桔平、松雪泰子、堀未央奈らが出演。また、1話ごとに変わる豪華俳優陣が演じるクセあり指導医など個性豊かで魅力的な登場キャラクターが勢揃いしている。
諏訪野(玉森裕太)、オペ室で歌唱
この日の放送では、諏訪野が初期研修で精神科に配属。自傷行為を繰り返す患者に寄り添いながら、隠れた“真実”をカルテで証明した。患者と共に諏訪野が涙を流すなど、終盤はシリアスなシーンが続いた本作だが、エンディングでは同席した外科のオペでやることが見つからない諏訪野が、オペ医から「じゃあ歌を歌ってくれ」と無茶振りされる場面も。
諏訪野が戸惑いながらZARDの『負けないで』を歌うと「どの目線なんだよ!」とツッコまれてしまったが、“癒し系”というリクエストを受けて一青窈の『もらい泣き』を歌唱すると、医師たちから「おお~!いいね~」と絶賛されるのだった。
諏訪野(玉森裕太)の歌唱シーンに反響
玉森の歌唱シーンに、ネット上では「まさか玉森くんの歌がここで聞けるとは!」「戸惑いながら歌ってる玉ちゃん可愛すぎる」「シリアスなシーンの後に癒やされた」「『負けないで』と『もらい泣き』ってまさかの選曲」「こんな研修医に同席して欲しい」「シリアスなシーンとコミカルなシーンのバランスが良くて見やすい」など、多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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