好感度アップ間違いなしの「SNS活用法」6つ

2015.03.06 07:00

普段はあまりパッとしない女性でも、男性を「おっ、この子いいなあ」と思わせることができるかもしれません。

今やほとんどの友人がSNSで繋がっているということも珍しくありません。そんな中で、「良い目立ち方」をすれば、あなたのイメージが格段にアップしますよ。

そこで今回は、男性の意見を交えながら、「好感度アップ間違いなしのSNS活用法」を6つご紹介します。

1.元気がない人の「心配をする」

SNSを見ていると、「ちょっと風邪気味」や「イヤなことがあった」という書き込みがありますよね。

「元気がない人のSNSに、『大丈夫?』や『私でよければ、話聞くよ』と書き込んでいる子は、印象アップ」(25歳・公務員)

「ツイッターで『○○ちゃん、大丈夫かなあ』と呟いているのを見ると、『優しくていい子だなあ』と思う」(20歳・アルバイト)

自分のことばかり考えてはダメ。誰かが困っていたら、手を差し伸べてあげましょう。

2.「感謝の写真」をアップする

みなさんはSNSにどんな写真をアップしていますか?

「『友達にもらったプレゼント』や『お母さんの手料理、大好き』といった、感謝の写真をアップしている子が好き。友達と家族を大切にしている証拠だから」(29歳・IT)

「『いつもありがとう』の気持ちが表れている写真は、見ているこっちが癒される」(21歳・大学生)

定期的に、感謝の写真をアップしましょう。あなたの心が、どんどんキレイになっていきますよ。

3.「簡単な料理写真」をアップする

「相手のハートは胃袋で掴む」といいますが、料理写真をアップすると、それなりの効果が得られるようです。

「気合いが入りすぎている料理写真だと、『す、すげえ』と引いてしまう。だけど、素朴な料理写真だとドキドキする。『食べてみたいなあ』と思う」(28歳・アパレル)

「手作り弁当の写真をアップしていると、つい見入ってしまう。『俺にも作ってほしいなあ』と、色々と妄想してしまう」(26歳・銀行員)

決して豪華じゃなくて良いのです。「家庭の味」を思わせる料理写真をアップし、男性を魅了しましょう。

4.「評論」より「感情」を出す

SNSでは、ついつい、評論家口調になってしまうもの。

「世の中の出来事を、『私は○○だと思う』と言っている女性は苦手。それより、身の周りに起きたことについて『楽しかった』や『辛かった』という感想を述べてほしい」(30歳・会社経営)

「SNSでは、偉そうにしている女性より、感情を丸出しにしている女性のほうが魅力的」(24歳・飲食業)

どんなに偉そうに語っても、プロの評論家の足下にも及びません。感情の赴くままに、文章を綴りましょう。ただし、汚い言葉はNGですよ。

5.「オススメ」を教える

自分のアカウントを見ている人を、楽しい気分にさせてあげましょう。

「『このお店、美味しいから行ってみて」と、オススメを教えている子はステキ。『フォロワーのことを考えてくれているんだなあ』と思う」(29歳・トレーナー)

「ツイッターで『このアプリ、便利ですよ』と、リプをとばしてくれた子。普段はあまり喋らないけど、一気にイメージが良くなった」(27歳・不動産)

「自分はこれが好き」というアピールだけではなく、「この人はこれが好きかな?」と、人のことを考えられるようになりましょう。

6.「異性」より「同性」と繋がっている

みなさんのSNSのフォロワーは、男性が多いですか?女性が多いですか?

「男性のフォロワーが多いと、『この子、男好きなのかな』と疑ってしまう。逆だったら、『安心感があっていいなあ』と思う」(22歳・大学生)

「女性のフォロワーが多いと、『性格がいいんだろうな』と思う」(28歳・薬剤師)

同性と仲良くすれば、男性に愛される可能性が広がるのですね。

いかがでしたか?

SNSを上手に活用すれば、ステキな男性から「今度、食事でもどうですか?」と誘われるかもしれません。ぜひ、これらの項目を参考にしてくださいね。(modelpress編集部)
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