SixTONES松村北斗、現場に大量差し入れ「ちょっとでも静岡が良く思われたい」松たか子が明かす【ファーストキス 1ST KISS】
2025.01.28 20:17
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女優の松たか子、SixTONESの松村北斗が28日、都内で行われた映画『ファーストキス 1ST KISS』公開直前イベントに、塚原あゆ子監督とともに出席。松が松村の差し入れを明かした。
松たか子、松村北斗からの差し入れ明かす
松は、本作の撮影で松村の出身地である静岡県に訪れた時のことを振り返り、「(松村が)差し入れをしてくださった」と報告。「『静岡に皆さんが来たのであれば』ってどーんって。フルーツサンドを大量に。色々調べてくれたみたいで、美味しくいただきました」と明かすと、松村は「有名なお店らしくて。メイクさんも静岡ですごく地元が近くて、『この辺に美味しいフルーツサンドのお店あるよ』っていうから、せっかくならっていう」と経緯を説明し、「ちょっとでも静岡が良く思われたいというか。静岡を元気にしたいんです、僕。どん!とフルーツサンドを(笑)」と地元愛をアピールしていた。役作りに関しては、松が「私は監督やスタッフの方にイメージを作ってもらって、その現在、過去のそれぞれにハマっただけなので、私自身はそんなに。もう、やりたい放題というか、思ったままにやっただけ」と説明。そんな松の演技を、松村が「『やりたい放題』という雑な言葉ではないですけど、躍動的にシーンをやられる」「でも、本人が言いたいことはすごく僕は魅力だと思っていた」と表現すると、松は「やりたい放題くらいのパワーがないと、なかなか受け止めづらいお話」「やりたい放題、暴れさせてもらいました」と語った。
松たか子&松村北斗、互いに感謝
松との夫婦役については、松村が「年齢とキャリアどっちもですけど、松さんと夫婦をやるって、すごく難しいことではあると思う」とした上で、「やっぱり松さんが普段、どう接してくれたかということがすごく大きかったし、そこからシーンに入っていくシームレスさのお陰で、そのまま連れて行ってくれたシーンというのは、本当にたくさんありました」と松へ感謝。続けて「だから、ちょいちょい失礼な物言いをしてしまう」と松に対する自身の態度を反省しつつ、「楽しくなっちゃうんですよね。なんか、しゃべっていると。そういうことを気付いてくれたから夫婦をやれたなって思いました」と撮影を振り返った。一方、松は「結果的に年下の人とか俳優さんの方が気を遣うじゃないですか。先輩たちよりも、結果、きっといっぱい気を遣って、こぼさないように、見逃さないようにっていっぱい気を遣ってくださっていたのは感じていて、それは助かっていました」と撮影時の松村の気遣いを回顧。そして「すごいおしゃべりする方。こんなだと思わなくて(笑)。私、あんまりおしゃべり得意じゃないんです。だからすごい気を遣ってしゃべってくれていたんだなと思って(笑)。ありがとうございました」と笑いながら感謝を伝えた。
松たか子&松村北斗「ファーストキス 1ST KISS」
本作は、脚本家の坂元裕二氏と塚原監督が初タッグを組み届けるオリジナル劇場公開作品。結婚して15年目、夫・硯駈(松村)を不慮の事故で失った硯カンナ(松)は、第2の人生を歩もうとしていた矢先に突然15年前へタイムトラベル。自分と出会う前の夫と再会し、”もう一度”恋に落ちる。(modelpress編集部)
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