ジャニーズJr.“SixTONES”松村北斗、茶髪にイメチェンで「性格が明るくなった」松坂桃李に現場での素顔明かされる<パーフェクトワールド>
2019.04.08 13:40
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8日、カンテレ・フジテレビ系新ドラマ『パーフェクトワールド』(4月16日火曜よる9時~放送スタート※初回20分拡大)の制作発表会見が都内で行われ、主演の松坂桃李、ヒロインの山本美月のほか、共演の瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(ジャニーズJr./SixTONES)、木村祐一、麻生祐未、松重豊が登壇した。
SixTONES松村北斗、松坂桃李に素顔明かされる
役作りのために茶髪に染めた松村は「普段活動しているSixTONESで、『北斗は黒』と言われているのですが、染めてからメンバーみんなに『普段の性格が明るくなった』って言われます」と周囲の反響を明かし、「髪の毛に性格が引っ張られていますね(笑)」とにっこり。しかし松坂は、普段松村がクールだという話に「クールって言われているんですか?」とハテナ顔。松村が「そうですね、口数は少ない方ですね」と話すと、松坂は「現場では真逆と言うか、とてもクールな人が言う発言じゃないなって思っています(笑)。ムードメーカーです」と現場での素顔を明かした。
SixTONES松村北斗、バレンタインデーの思い出は?
またストーリーにちなみ、初恋の思い出を聞かれると、松村は「幼稚園や小学校の時は、毎日誰かを好きだった記憶があります(笑)」と告白。さらに「学校といえばバレンタインですが、思い残しがありまして…」と切り出し、「小学校1年生から高校3年生まで、小学校1年生の時にもらった1個以来もらえなかったです」と苦笑い。そして「その時に『喋らなればいいのに』って言われたので、今その反動でグループでは喋らなくなったのかも」と話した。
松坂桃李&山本美月のラブストーリードラマ「パーフェクトワールド」
同作は、生涯一人で生きていくと決めていた、主人公の車いすに乗った建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで樹の生き方が変化していくラブストーリー。原作は有賀リエ氏が描く、女性コミック誌「Kiss」(講談社)に連載中の「パーフェクトワールド」で、累計部数170万部を突破している人気作品。連ドラで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初だという松坂は、「この辺(胸)がムズムズします…こそばゆいです」と照れ笑い。山本は「世の女性が羨むような立場にいて、贅沢ですよね」とヒロインを演じる心境を明かした。
樹の後輩で、10年来の友人でもある渡辺晴人を演じる松村は、「松坂さんと一緒に撮影をさせていただいていて、車いすは横に動きづらいんだなとわかりました。僕らもSixTONESでコンサートをやらせていただいているのですが、『車いすのファンの方は、僕らのことが見えない時にどうやって動いているんだろう』と、アイドルとして考えさせられる場面がありますね」とファンの目線にも寄り添うきっかけとなったようだ。(modelpress編集部)
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