鈴木亮平、“聖地”でのイベント開催に感激「一生の思い出」木村文乃から感謝も<シティーハンター>
2024.04.23 21:52
views
俳優の鈴木亮平が23日、都内にて開催された主演を務めるNetflix映画『シティーハンター』(4月25日にNetflixにて世界独占配信)のワールドプレミアイベントに出席。聖地でのイベント開催に喜びを馳せた。
鈴木亮平、“聖地”でのイベントに感激
新宿の野外に設置された特設ステージにあがった鈴木は「『シティーハンター』を知らない人たちとファンの方たち両方」に満足してもらえる作品を届けなければという思い1つで今日にたどり着いたといい、「このあとワールドプレミアも行われますので最高のスタートが切れたかなと思います」と声を弾ませた。内容について、鈴木は「『シティーハンター』という映画は半分はふざけているんです。めちゃくちゃふざけているのですが、一方で残りの半分はめちゃくちゃシリアスなんですよ。特にアクションシーンは」と説明。「すごくハードなアクションをやっていて、特にガンアクションになると色々と大変なことが出てくるので、そこだけは、今までの日本で作られたガンアクションが入っているどの作品にも負けたくないという思いで相当レベルの高いものができたのではないかなという実感はあります」と出来栄えに自信を覗かせた。
続けて「『シティーハンター』の“聖地”でこのイベントができたことは本当に僕にとって一生の思い出になります」と感動を言葉にした。
共演の木村文乃は「『本当ですか?私ですか?』という思いは拭えなかったのですが」とキャスティングに戸惑ったことを明かすも「決まった以上、何としてでも少しでも(原作の野上冴子に)寄せたかったので、衣装合わせからメイクテストまで何回もやらせていただきました。現場でも少しでも不安に思うことがあると、あれはもはや鈴木亮平“監督”がいらっしゃって。撮影の合間に抜けて来て下さって『大丈夫です。もう冴子です』と太鼓判を押してくださったのでカメラの前に立てたかなというのがあります」と振り返った。鈴木は「そんなことないです」と照れまくっていた。
なおイベントには木村のほか、森田望智、安藤政信、佐藤祐市監督が登壇。また、エンディングテーマを担当したTM NETWORKから小室哲哉がゲスト出演した。
鈴木亮平主演「シティーハンター」
同作は、人気コミック「シティーハンター」の令和の日本での初実写化作品。鈴木が物語の主人公で東京・新宿を拠点に裏社会での様々な厄介事を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)・冴羽獠を演じる。安藤が獠の相棒・槇村秀幸、森田がヒロイン・槇村香、木村が獠とは腐れ縁の刑事・野上冴子役を担当する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
鈴木亮平、役柄別の体型メイクを力説 賀来賢人&小栗旬に贈ったプレゼントとはモデルプレス -
「TOKYO MER」公式の意味深投稿にファンざわつく「期待」「なにか始まるの?」モデルプレス -
鈴木亮平、鍛え上げた肉体美披露 パンツ一丁で“もっこりダンス”写真解禁<シティーハンター>モデルプレス -
鈴木亮平、恋人役・宮沢氷魚がクランクインに遅刻 役と重なった“奇跡”明かす<第47回日本アカデミー賞>モデルプレス -
神木隆之介・水上恒司ら「第47回日本アカデミー賞」主演男優賞受賞でレッドカーペット登場 サービス精神旺盛に対応モデルプレス -
鈴木亮平、期間限定でInstagram開設「ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、赤楚衛二・桜田ひより・岩瀬洋志ら追加キャスト解禁 公開日は8月21日に決定モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」初対面での驚きの行動とは【鬼の花嫁】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】モデルプレス -
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス






