二宮和也「自分史上でも最高値を叩いてる」劇中の“一言”に手応え<アナログ>
2023.10.17 21:11
views
嵐の二宮和也が17日、都内で行われた主演映画『アナログ』の大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の高橋惠子とメガホンをとったタカハタ秀太監督とともに登壇。劇中のセリフについて語った。
二宮和也、劇中のセリフに手応え
この日、撮影のエピソードを問われた二宮は「手前みそな話ですが、どこからも出ないので、僕から言おうと」と切り出し、母親役の高橋と病室で話す場面で放った「ありがとうございます」というセリフについて「自分史上でも最高値を叩いてる」とにっこり。そのシーンを見たら「彼やるじゃない!」「彼なんて言うの?」と声が上がるのではないかと思うほど手応えがあったそうで、「最高値の『ありがとう』が出たな」と笑顔を見せた。これを聞いた監督も「現場で見てガッツポーズが出ましたよ」と絶賛していた。
二宮和也&高橋惠子、初共演の感想語る
また、高橋と初共演した感想について、「ずっと見ていた先輩」「まさか一緒にできるとは。しかもそれが親子だとは」と感慨深い様子を見せた二宮。高橋も「スクリーンとかテレビとか、色々なところで(二宮を)拝見して『会ってみたい』『話してみたい』『面白そうな人だな』って思って、実際に今回初めて共演させていただいて、すぐに親子になれたっていうのがさすがだと思いました」と笑顔を見せた。さらに、実際に親子として撮影したのは2日にも満たない“1.5日”だったそうだが、高橋は「本当の親子のような気持ちになりました。それは二宮さんのおかげ」と絶賛。続けて「監督がおおらかで好きなようにやらせていただけて」とチームワークの良さを覗かせると、二宮も「そうですね」と共感していた。
二宮和也主演「アナログ」
本作はビートたけしによる原作小説を映像化。二宮演じる主人公の悟と、波瑠演じる携帯を持たない謎めいた女性・みゆき。喫茶店で出会ったふたりが交わした、たったひとつの大切な約束。「毎週木曜日に、この場所で会いましょう」。携帯電話で気軽に連絡が取れる現代に、あえて連絡先を交換せずに、週に一度だけ“会うこと”を大切にしてゆっくりと関係を紡いでいく。ふたりの恋愛を通じて描かれ、コロナ禍を経た今だからこそ実感する“会うこと”の大切さ。いつの時代も変わらない愛の原点=大切な人にただ会える喜びを描いた感動作。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「ONE DAY」ラスト1分、誠司(二宮和也)&蜜谷(江口洋介)の“巻き戻し”シーンに注目 1話との繋がりも話題「やっぱり」モデルプレス -
「ONE DAY」誠司(二宮和也)は偽名だった?もう一つの名前明らかに「真実はどっちだ」「パニック」と衝撃の声モデルプレス -
二宮和也、月9「ONE DAY」での過酷撮影「5話くらいで死にたい」理由に隠された“芸能界に伝わる迷信”とはモデルプレス -
二宮和也、“2度の衝撃発言”にスタジオ騒然 Sexy Zone菊池風磨もツッコミ「ぶっ壊れちゃってるよ」モデルプレス -
「ジャにのちゃんねる」一時休止中に10万人登録者数増加 二宮和也「過去最高値叩き出しました」モデルプレス -
二宮和也、お忍びで「アナログ」鑑賞報告「一緒に見れた人羨ましい」の声モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介&NCT中本悠太「演技の上手さがすごすぎて」現場で絶賛の声相次いだ共演者とは【スペシャルズ】モデルプレス -
NCT中本悠太、Snow Man佐久間大介の座長ぶり明かす「日本で一番楽しいんじゃないかなって」【スペシャルズ】モデルプレス -
北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー映画初主演 平穏な日常が“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー【氷血】モデルプレス -
水谷豊、娘・趣里と初共演 4作目監督作品で1人5役担うモデルプレス -
松たか子主演「ナギダイアリー」9月25日公開 企画立ち上げから9年で完成・石橋静河&松山ケンイチも出演モデルプレス -
東方神起、20年間秘密にしていたこと告白 ユンホ「嫌がっている雰囲気を出していたのですが…」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
櫻坂46山崎天、出演作予告を映画館で鑑賞「ちょっと恥ずかしい気持ち」“プレッシャー”を感じた瞬間も明かす【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
西野七瀬、“追い込まれる”芝居で新境地 共演俳優も称賛「追い込む側が多い本郷奏多としては」【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス


