嵐・二宮和也「初めて社長に怒られた」「一緒に死のうって言った」…貴重な真剣トークに「神回」「泣けた」の声殺到

2017.05.14 13:49
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14日、二宮和也がMCを務める日本テレビ系バラエティ番組『ニノさん』(毎週日曜ひる12:45~ ※関東ローカル)が放送された。

「(俳優として)認められずに悩んだという時期はありましたか?」と聞かれた二宮は、「色んなところで『ドラマ大賞』とかがあって『新人賞』っていう枠もあるんです。そこって、結構ジャニーズの若い子が毎回獲っていて、自分も新人賞にランクインするんだけど、それまでずっとジャニーズが獲っていたのに、僕の代だけ僕が獲れなかった。途切れたんです」と回顧。

その時に「初めて社長に怒られた」そうで、「お芝居をして良い悪いはあるかもしれないけど『君は固定客があるでしょ』って。『あなたはずっとほかの活動も見た上で応援してくれている人がいるでしょ。なのになんで1位獲れないの?』って怒られて、最終的に『なんでジャニーズなのに人気がないんだよ』って」と振り返り、番組の内容にちなんで「社長からものすごい色眼鏡で見られていた」とも語った。

いかりや長介から貰った金言

また、いかりや長介さんから言われた「一緒に死ねる人を探しなさい」という言葉を仕事をする上で1番のベースにしていることも紹介。その発言には「これからおたく(二宮)を使って数字を獲ったり番組を作ったりして、番組を作った人の名前が売れていくから、あなたを使って生きながらえようとする人がいっぱい出てくると思う。だけど、お前とだったらどんな結果でもいいよ、一緒に死んでもいいよ、って思える人を見つけなさい」との思いが込められていることも明した。

さらに、いかりやさんからの言葉を受けて「新しい作品をやるたびに『この人は一緒に死んでくれるのかな?』って考えながら…。死んでくれるんだったら、全部出してそれ以降ドラマでない、映画出ないって『これで一緒に死ぬ』って教えていただいた」と真摯に話す二宮。「(一緒に死ねる人を)見つけましたか?」の質問に、「『一緒に死のう』って言ったのは蜷川(幸雄)さんです」と答えると、ともに番組に出演していた坂上忍は「あの世代の方々のパワーが、すごいのは目の当たりにしてるから、一作品、一作品でしょ」と驚きつつも納得していた。

貴重なトークが話題

普段なかなか聞くことができない二宮のアツいトークに視聴者も心を打たれたよう。

「今日のニノさんは神回。永久保存です」「こういう話はなかなか聞けないから嬉しい」「深い。明るいニノも好きだけど、今日みたいな真面目なトーンも好き」「感動して泣けてきた」などの声が続々とネット上に上がった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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