SixTONES松村北斗、釜山国際映画祭参加を回顧 “強く感じた”こととは<キリエのうた>
2023.10.14 21:29
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SixTONESの松村北斗が14日、都内で開催された映画『キリエのうた』公開記念舞台挨拶にアイナ・ジ・エンドと広瀬すずとともに登壇。釜山国際映画祭への参加を回顧した。
松村北斗ら、釜山国際映画祭への参加を回顧
釜山国際映画祭への参加に話が及ぶと、松村は「言語が違うっていうのはありますけど、やっぱり歌声の説得力っていうのはすごかったようで。映画の中でキリエの歌っていうのが特に刺さっているなというのは強く感じました。まだ日本での感触を受けていなかったので、想像の何倍も歌声が国を超えて繋がった感じがしましたね」と振り返り「質問の内容であったり、答える中での反応の大きさっていうのは、タイトル通りですけど、キリエの歌が本当にこの映画のど真ん中にいるんだなっていうのを改めて確認できた場所でしたね」と続けた。一方のアイナは「一番驚いたことは、岩井(俊二)さんがすごくモテてた(笑)。赤い床を歩いた先に、写真撮ってください!って、海外の俳優の方に誘われてたり。終わった後も、プリンセスみたいに綺麗な女の人とツーショットを撮っていたり」と回想。この女性は中国の女優ファン・ビンビンだったそうで「すっごいモテてて。すごい人気だって思って。自分もお芝居初めてで、何もわからず飛び込んで、どうしようどうしようって思いながらも、広瀬すずちゃんとか松村北斗さんにすごい引っ張ってもらってやっとできたけど、岩井さんに韓国に連れてきてもらって、本当にありがたいなと思いました」と頬を緩めた。
広瀬は「すごく映画愛に溢れている方が多くて。いろんな角度の鋭い質問がすごく多かったのが印象的で。それこそ監督のことを、小学生からずっと作品を追って観ていましたっていう記者さんがいらっしゃったり。すごくいい・忘れられない景色だなあって思う時間でしたね」と懐かしんだ。
松村北斗、印象的なキャラクターは?
本作でいなくなってしまった彼女を探す青年・夏彦を演じた松村は舞台挨拶冒頭で、「昨日から公開して。簡単な単純な物語ではないからこそ、いろんな届き方をするんだろうなとは思うのですが、本当に素敵な気持ちで作った映画なので、素敵な届き方をするといいなという風に願っています」とコメント。公開後の反響については「いろんな声は届いていますけど、それぞれにどのキャラクターが一番好きとか、どのキャラクターが一番刺さったとか、共感したとか、一番言葉にできないキャラクターはこれとか。観た人それぞれに、グラフ的な5角形。ペンタゴンって言うんですか?ああいうものがすごいみんな違って。それは13年間を描いてあれだけのキャラクター数がいたら、それが然るべしというか。だからこそ誰かと喋りたくなったり、もっと解釈してみたくなるような映画になったのかもしれないなという風に、僕には届いています」と言葉にした。また、印象的なキャラクターを問われると、イッコ(広瀬)を挙げて「ぶっ飛んでいるからこそ、振りが効いて。ぐっと、一言の台詞でこっちが感動したり。なんと言っても感動したのはあなたの歌ですよとか、急にそういう台詞が入ると、ぐーっと熱くなったり。キャラクターの振りが効いているから、けっこう好きでしたね」と明かした。
松村北斗、広瀬すずから“靴ひもを結ぶシーン”称賛される
完成した映画について、松村は「あらかたのストーリーを知っているっていうのもあったかもしれないですけど、些細なところが一番ぐっときてしまうというか。キリエが、路花がどんどん仲間を見つけるんですけど、妙にうれしそうなんですよね。仲間を見つけることが。過去のこととかを踏まえると、うれしそうなら嬉しそうなほど本当に苦しいというか。観ていて。それこそ真緒里が路花を見る顔とかが、すごくぐっときたり。自分のことで言うと、こんなに背中丸かったっけ?ってくらい丸かった(笑)」とコメント。そんな松村が表現した、夏彦が解けていないのに靴ひもを触るシーンに話が及ぶと、広瀬は「何もないのに逃げ場所を作って、それが靴紐っていうのが、すごく私は脆くて」「すごく切なかったというか、優しさを感じたというか」と称賛した。アイナ・ジ・エンド主演「キリエのうた」
本作は、壮絶な運命と無二の歌声を宿したキリエ/路花(アイナ)の音楽がつなぐ13年に及ぶ壮大な愛の物語。そして降りかかる苦難に翻弄される男女の人生が、切なくもドラマティックに交錯していく模様を描く。この日は岩井監督も出席した。(modelpress編集部)
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