峯岸みなみ、AKB48卒業から1年 アラサー女性役に「そういう年になった」<終わりが始まり>
2022.05.28 20:58
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女優の峯岸みなみが28日、都内で開催された映画「終わりが始まり」の舞台挨拶に出席。AKB48の卒業から1年経っての思いを語った。
3年前に撮影を行った本作は、夜の世界に染まった男たちの姿を描く。峯岸は夜の世界から足を洗い事務員として働いていた吉田マイコを演じている。この日は共演した根本正勝、高崎翔太、中前勇児監督も出席していた。
また「現役アイドル中の撮影だったので、この作品を見てファンの方はどう思うんだろう?みたいな、そういう気持ちにもなったんですけど、ちょうど公開時期が遅れてですね、アイドル卒業後で、逆にいいタイミングで見てもらえているんじゃないかなっていう風に思いました」とも。バラエティ番組での活躍に話が及ぶと「監督がたぶん、そういう上げる力を持っているのかなって思うくらい、この撮影の後くらいから本当に忙しくなったので、感謝しております」と白い歯を見せた。
その後、改めてマイクを握った峯岸は「個人的なことで言うと、去年の5月28日にAKB48を卒業して、ちょうど1年のこの日に皆さんの前でこんな素敵な場所に立たせていただいて、すごくうれしく思っています。今日は張り切ってドレスを着てきたんですけど、高崎さんには『ちょっと張り切ってるね』という風には言われたんですけど(笑)、でも素敵な姿を皆さんに見てもらえてうれしかったです」と笑顔。
続けて「この作品は、全体的にはちょっと重いシーンだったりが多いんですけど、何回も見ていくと、救いの光が、一筋の光が差すような、温かいところもある映画だと思っています。現状の世の中に重なるところもあると思いますので、この映画に少しでも力をもらっていただけたら、一生懸命取り組んだ甲斐があるなと思います」と話していた。(modelpress編集部)
峯岸みなみ、撮影はAKB48時代
ドレス姿で登壇した峯岸は「お話をいただいた当時は、特にあまり忙しくないと言いますか、お仕事がそんなにない時期だったんですよ(笑)」と振り返り「なんで私に声をかけてくださったんだろう?っていう驚きと、W主演ということの重みを感じながらも、私もうれしかったのを覚えているんですけど、台本を読んでみたら、マイコは30歳手前のアラサー女性の揺らぎみたいなものが描かれていて。私もそういう年になったんだなあと、しみじみしました」とコメント。また「現役アイドル中の撮影だったので、この作品を見てファンの方はどう思うんだろう?みたいな、そういう気持ちにもなったんですけど、ちょうど公開時期が遅れてですね、アイドル卒業後で、逆にいいタイミングで見てもらえているんじゃないかなっていう風に思いました」とも。バラエティ番組での活躍に話が及ぶと「監督がたぶん、そういう上げる力を持っているのかなって思うくらい、この撮影の後くらいから本当に忙しくなったので、感謝しております」と白い歯を見せた。
その後、改めてマイクを握った峯岸は「個人的なことで言うと、去年の5月28日にAKB48を卒業して、ちょうど1年のこの日に皆さんの前でこんな素敵な場所に立たせていただいて、すごくうれしく思っています。今日は張り切ってドレスを着てきたんですけど、高崎さんには『ちょっと張り切ってるね』という風には言われたんですけど(笑)、でも素敵な姿を皆さんに見てもらえてうれしかったです」と笑顔。
続けて「この作品は、全体的にはちょっと重いシーンだったりが多いんですけど、何回も見ていくと、救いの光が、一筋の光が差すような、温かいところもある映画だと思っています。現状の世の中に重なるところもあると思いますので、この映画に少しでも力をもらっていただけたら、一生懸命取り組んだ甲斐があるなと思います」と話していた。(modelpress編集部)
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