菅田将暉、映画「STAND BY ME ドラえもん 2」主題歌に決定<本人コメント>
2020.10.07 05:00
views
俳優の菅田将暉による楽曲「虹」が、映画「STAND BY ME ドラえもん 2」の主題歌に起用。あわせて、公開日が11月20日に決まり、新ポスタービジュアル、予告映像が解禁された。
2014年、日本中に感動の渦を巻き起こした前作。「ドラえもん」の世界に入り込んだかのような圧倒的な映像と、大人も泣ける感涙のストーリーが話題となり、老若男女全世代に受け入れられ、映画史に残るヒットを記録した。
2019年の夏に「ウエディングソングを作ってほしい」というオファーを受け、試行錯誤を繰り返し、約1年かけて完成した同曲は、聴いている人をやさしく包み込む、思わず泣いてしまうような暖かい曲に完成。「家族」をテーマに書かれた歌詞は、夫婦となる新郎新婦やその両親、それぞれの思いに寄り添うものとなっている。
タケコプターを付けられたことに菅田は「今までの仕事とは違った喜びを味わえました。」と喜びのコメントを寄せ、貴重な1枚に仕上がった。
加えて、今作のポスタービジュアルも明らかになり、のび太としずかちゃんのウエディング姿に、近くで2人を見守ってきたドラえもんの目には涙が。今作を象徴する“ドラ泣き”のビジュアルとなっている。(modelpress編集部)
菅田将暉「本当に驚きました」
今回のオファーを受けた菅田は、「気づいた時から当たり前に傍にいた存在であるドラえもんの映画主題歌を、まさか自分の人生で歌う時が来るなんて、本当に驚きました」と、オファー当時の率直な思いを告白。同曲は、菅田の友人でもある石崎ひゅーいが作詞・作曲を担当した。2019年の夏に「ウエディングソングを作ってほしい」というオファーを受け、試行錯誤を繰り返し、約1年かけて完成した同曲は、聴いている人をやさしく包み込む、思わず泣いてしまうような暖かい曲に完成。「家族」をテーマに書かれた歌詞は、夫婦となる新郎新婦やその両親、それぞれの思いに寄り添うものとなっている。
菅田将暉、ドラえもんコラボスチール解禁
また、3DCGのドラえもんとのび太と共に、タケコプターを付けて大空を飛ぶ菅田の姿が映し出されたコラボスチールも公開。楽曲タイトルでもある虹をバックに、ドラえもんの世界に菅田が入り込み、夢の共演を果たした。タケコプターを付けられたことに菅田は「今までの仕事とは違った喜びを味わえました。」と喜びのコメントを寄せ、貴重な1枚に仕上がった。
「STAND BY ME ドラえもん 2」予告公開
さらに、主題歌入り予告も解禁。“あんたのお嫁さんをひと目見たくなっちゃった”というおばあちゃんの一言から、過去・現在・未来を飛び回るのび太とドラえもん。そこで目にするのは、沢山の愛情でのび太を包む両親やおばあちゃんの姿だった。加えて、今作のポスタービジュアルも明らかになり、のび太としずかちゃんのウエディング姿に、近くで2人を見守ってきたドラえもんの目には涙が。今作を象徴する“ドラ泣き”のビジュアルとなっている。(modelpress編集部)
菅田将暉コメント
物心ついた頃から当たり前のようにそこに居て、当たり前のように見てきたドラえもん。いっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい勇気をもらったドラえもん。まさか自分がその一部を彩ることになるとは。とてつもなく高揚しております。沢山のありがとうを込めて、誠心誠意歌わせていただきます。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス
