キスマイ宮田俊哉、サプライズに歓喜 今年は「日本一かわいい32ちゃい」<劇場版BEM~BECOME HUMAN>
2020.09.19 21:27
views
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が19日、声優初挑戦となったアニメーション映画「劇場版BEM~BECOME HUMAN~」(10月2日公開)の完成披露試写会・上映前舞台挨拶に登壇した。
宮田俊哉、声優初挑戦
同作は、名作「妖怪人間ベム」の設定やキャラクターを大胆に変更して2019年にTVアニメとして放送された「BEM」の劇場版。声優初挑戦となった宮田は、劇場版オリジナルキャラクターのバージェスを演じる。イベントには、宮田の他に、声優の小西克幸、M・A・O、小野賢章も出席した。オファーを受けた際の心境が話題にあがると、宮田は、「昔からアニメが好きで、このお話を聞いたときに、『ちょっとできないよ。さすがに無理です』と」と心境を振り返った。ただ、オファーを受けたこと自体は「すごく嬉しかった」といい、「やるからにはちゃんとしたレッスンや、指導をしてもらえる環境を作ってもらえないと、自分が好きなアニメを台無しにしてしまうのではないかなというプレッシャーがありました。なので、『できないかな』と思ったのですが、マネージャーさんや事務所の方に相談をしたら、教えてくださる方を紹介して頂き、何度かレッスンをさせて頂けたので、気持ちよく全力でぶつかれたかなと思います」と続けた。
「『BEM』は以前、僕の先輩の亀梨(和也)君が実写のドラマをやられていたので、ジャニーズとも繋がりがある作品なのかなと思っていました。なので、『ここは頑張らなきゃ』という思いでした」とも。
宮田俊哉、アニメの自身の声に「恥ずかしいなあ」
完成した映画を観た感想については、宮田は「“アニメから自分の声がする”ということに、まだ何か、違和感といいますか、『恥ずかしいなあ』みたいな」と照れ笑い。そんな宮田の演技について、小西は「すごいです。もう声優さんです。俺たち“商売あがったり”だよね」などと軽快なトークを交えて絶賛。M・A・Oも「すごかったです。初挑戦と思えないくらいです。自分の当初を思い出して、『すごいな』、(初めてでこんなに上手にできて)『いいなあ』と思いました」と羨望のまなざしを向けた。
小西は「ジャニーズさんは宮田さんを声優業界に入れた方がいいですよ、ホントに」と、宮田の声優への本格挑戦を推奨していた。
宮田俊哉、誕生日サプライズに歓喜
イベントでは、9月14日に32歳の誕生日を迎えた宮田をサプライズで祝福する企画も行われた。ケーキが運ばれてくると、宮田は「すごい!マジっすか!」と驚き顔。「リモートとはいえファンの皆さんも(ライブビューイングの会場に)いてくれると思うのですが、すごく近い距離でお祝いしてもらえることは今年は無理だろうなと思っていました。ですが、来てくださって、このようにお祝いしてもらえることはすごく嬉しいです」と歓喜。「32歳になったのですが、去年は『僕は日本一かわいい31ちゃいだ!』とずっと言っていたのですよ。なので、今年は『日本一かわいい32ちゃい』で頑張りたいと思います!」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス



