桜井日奈子「5時間ゴミ箱を漁り続けました」衝撃告白で会場驚き<殺さない彼と死なない彼女>
2019.10.29 20:17
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女優の桜井日奈子が29日、都内で行われた映画「殺さない彼と死なない彼女」(11月15日公開)の舞台挨拶に、ともにW主演を務めた俳優の間宮祥太朗、メガホンをとった小林啓一監督とともに登壇した。
冒頭の挨拶で間宮は「東京国際映画祭、きのうはレッドカーペットを歩きまして、(桜井が)緊張していらっしゃったんですけど、この舞台挨拶も英語(通訳)を聞き始めて緊張してきたとのことです」と打ち明けて笑いを誘い、隣で苦笑していた桜井は「映画祭、初めてでして、昨日は使い物にならないくらい緊張してしまいました。間宮さんがフォローしてくださって、やっと今ここに立てている状態です」と吐露した。
最後に、メッセージを求められると、桜井は「どんな自分でも認めてくれる誰か1人がいてくれれば大丈夫だよというメッセージを含んでいます。そういう大切な人と過ごす時間って自分にとって尊くて、今の自分、もっとずっと先の自分のことも支えてくれる、そういう大切な時間なんだなって、改めて気付かせてくれる作品です。ぜひ楽しんでください」と笑顔を見せ、間宮は「映画を見てくれるというだけで嬉しいです。見てくださる方々それぞれの感想を抱いていただいて、見る前と見た後がその人にとって少しでも違ったら、それだけで幸せです」とメッセージを残した。(modelpress編集部)
桜井日奈子、5時間ゴミ箱を漁った撮影裏話
「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいを間宮、「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野ななを桜井が演じ、すべての孤独をあたたかく癒す、いびつでピュアなニュータイプのラブストーリーを描く本作。印象的なシーンを聞かれ、桜井は「リハーサルの段階で5時間かかったシーンがあるんですね。監督の強いこだわりのもと、みんなで丁寧に作りました。小坂と女の子の2人が話しているシーンなんですけど、目線の先には鹿野がゴミ箱を漁っているシーンで、5時間ゴミ箱を漁り続けました」と告白すると、会場には驚きの声が響いた。間宮祥太朗「尊さが伝われば」
同じ質問に、間宮は「僕も含めてなんですけど、SNSの発達もあって大人数を相手にしなければならないという錯覚をしはじめているなと思っていて、この映画は自分と特別な誰かという2人の話ばかりなので、1人そういう存在がいるということの尊さみたいなものが伝わればいいなと思います」と思いを語り、「監督のデビュー作もそうなんですけど、今回も桜井さんをはじめ、女性を撮るのがとても上手くて、きれいに撮っているので2時間満足できると思います」とアピール。これに小林監督は「間宮君も美しく撮ったつもりなので、そこもかなり見どころですね」と付け加えて笑わせた。最後に、メッセージを求められると、桜井は「どんな自分でも認めてくれる誰か1人がいてくれれば大丈夫だよというメッセージを含んでいます。そういう大切な人と過ごす時間って自分にとって尊くて、今の自分、もっとずっと先の自分のことも支えてくれる、そういう大切な時間なんだなって、改めて気付かせてくれる作品です。ぜひ楽しんでください」と笑顔を見せ、間宮は「映画を見てくれるというだけで嬉しいです。見てくださる方々それぞれの感想を抱いていただいて、見る前と見た後がその人にとって少しでも違ったら、それだけで幸せです」とメッセージを残した。(modelpress編集部)
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