北村匠海、永野芽郁は「すごい」 スタッフ全員号泣の舞台裏明かす<君は月夜に光り輝く>
2019.02.19 19:55
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女優の永野芽郁と俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーとしても活動する北村匠海が19日、都内にて行われたW主演映画『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)の完成披露舞台挨拶に、共演の甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博、月川翔監督とともに出席した。
北村匠海、永野芽郁は「すごい」
北村は、今回が初共演となる永野の印象を「すごい」と力を込めて一言。役柄上「この映画において受け皿になろうっていうのを立ち位置として考えていて、(永野の芝居を)丁寧に受け取ろうと思っていた」という北村だが、「僕が受け取るって作業をせずともちゃんと綺麗に投げてくれて、僕が投げたボールを溶け込むように吐き出してくれるっていう不思議な感覚でお芝居をしていました」と永野の芝居に衝撃を受けた様子。これに永野はなぜか笑い、北村が「なんで笑うんだよ?良いこと言ってんだろ!」とつっこむと、「感動しちゃった」とはにかんでいた。
また、屋上で撮影されたあるシーンについて「(撮影が)終わったときにふと周りを見たら、スタッフさんが皆号泣していた」と明かした北村は、「監督は常に泣いているんですけど、こんなことないなと思って。カメラマンさんも泣きながら永野ちゃんを撮ってるし、それくらい愛だったり思い入れの深い現場だった。それを作り出していたのは月川さん」と温かい現場の雰囲気を回顧。永野は号泣しながら駆け寄ってきた月川監督に驚いたようで、「嬉しいけどびっくりするんです。すっごい勢いで走ってくるから、一瞬どこがダメだったのかなって考えたんです。で、真顔で目を見られて『何も言えねえ』っていなくなる(笑)」とエピソードを語り、笑いを誘った。
映画『君は月夜に光り輝く』
第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作「君は月夜に光り輝く」を実写映画化。不治の病のヒロインと、病院から出られない彼女の代わりに代行体験で願いを叶えていく同級生の純愛物語を描く。(modelpress編集部)
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