“100点のビジュアル”山崎賢人、小松菜奈の裏話でツッコまれる「中身0」
2017.08.05 14:11
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が5日、都内で行われた映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の公開記念舞台挨拶に、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、そして三池崇史監督と出席した。
撮影中の裏話を明かしていく場面で、小松が「初めて山崎さんと共演したんですけど、(山崎が)現場で鳩を追いかけていました。なんかよくわかんないんですけど不思議な方なんだなって思って…。私と神木さんは(現場が寒かったため)手をお湯で温めていたりしていたんですけど、山崎さんは鳩を追っかけていたんです(笑)」と紹介。すると、伊勢谷が山崎のファンが持っていたボードに書かれた「100点のビジュアルに0点の中身な賢人くんが好き」と、菅田将暉の言葉を引用したメッセージを読み上げたうえで「中身0やん!」と山崎の行動にツッコんでいた。
山崎自身は、当時のことを覚えていなかったそう。最後には山田が「毎日毎日ステーキばっかり食べていて、『そろそろトリ食いたいな』とは言ってました」とまとめて笑いを誘っていた。
一方、締めの挨拶では「本当に…そうですね…あの…ジョジョ…わかんなくなっちゃった」と真剣な表情で言葉を探す山崎。「すごく自分にとって大きな作品ですし、みなさまに支えられてここまで初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。初日じゃないんですけど(笑)。今年はジョジョ30周年なので、映画とともにジョジョ自体が盛り上がってくれればと思います。そんな感じです」と思いを打ち明けると、大きな拍手が送られていた。
美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助(山崎)が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。(modelpress編集部)
山崎自身は、当時のことを覚えていなかったそう。最後には山田が「毎日毎日ステーキばっかり食べていて、『そろそろトリ食いたいな』とは言ってました」とまとめて笑いを誘っていた。
山崎賢人「自分にとって大きな作品」
また、イベント冒頭で公開を迎えた心境を聞かれ、「本当に早いようで…早かったですね。1年前ぐらいに撮影したので…1年前?ほぼ1年前に…。どうやってみなさんに届いくのか気になっていたので」と山崎らしいテンポで喋っていると、伊勢谷のジャケットがステージサイドに届き、一時コメントが中断。再び話の続きを求められた山崎だったが「そんなカンジです」と笑っていた。一方、締めの挨拶では「本当に…そうですね…あの…ジョジョ…わかんなくなっちゃった」と真剣な表情で言葉を探す山崎。「すごく自分にとって大きな作品ですし、みなさまに支えられてここまで初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。初日じゃないんですけど(笑)。今年はジョジョ30周年なので、映画とともにジョジョ自体が盛り上がってくれればと思います。そんな感じです」と思いを打ち明けると、大きな拍手が送られていた。
映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
荒木飛呂彦氏の人気コミックを実写化した同映画では、日本が舞台となる原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助(山崎)が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。(modelpress編集部)
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