大政絢、“スッピン”で映画主演「今まで以上にスキンケアも気をつけていた」
2016.11.24 18:26
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モデルで女優の大政絢が映画「コスメティックウォーズ」(2017年3月11日公開)で主演をつとめる。同作には“スッピン”で出演した。
大政が演じるのは、老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗もうと社員として潜入する産業スパイヒロイン・三沢茜役。その会社に潜り込み情報を集めながらも、会社で出会った人々と触れ合っていく内に、次第に自分自身がやっていることに疑問を感じていく物語となっている。
映画は、化粧品会社アルビオンの全面協力を得て、化粧品業界の裏側をリアルに追求。華やかに見えて実は泥臭い化粧品業界を舞台に、身も心も努力の積み重ねで美しくなっていく成長過程を感動的に描くヒューマンビューティ映画となっている。
スッピンでの出演について、大政は「スッピンで映画に出るのは初めてでしたが、今回は化粧品会社の社員ということで、今まで以上にスキンケアも気をつけていたので、このタイミングでよかったなとも思います(笑)」とコメント。また「こんなに愛されながら化粧品たちが生まれてきてることにとても心打たれました。思ってた世界とは違い、もっときちんと自分の肌に向き合おうと感じました」と作品への思いを語った。
プロデュースは、「ケータイ刑事」シリーズ、映画「さよならみどりちゃん』、「『また、必ず会おう』と誰もが言った。」の丹羽多聞アンドリウが手がけ、監督は、「怪談新耳袋 劇場版」「東京PRウーマン」や「空飛ぶタイヤ」、「銭の戦争」など、映画・テレビで活躍する鈴木浩介氏が担当している。(modelpress編集部)
(映画のテーマになっている化粧品に多く触れて)こんなに愛されながら化粧品たちが生まれてきてることにとても心打たれました。思ってた世界とは違い、もっときちんと自分の肌に向き合おうと感じました。
今仕事を頑張ってる、でも、いっぱいいっぱいになってしまってる、これからどんな職業に就きたいだろう?人それぞれ色んな悩みがあると思います。今回は化粧品会社にスポットをあて、出会い、苦しみ、愛し、立ち上がり、たくさんの葛藤に包まれています。
そんな私が演じる茜を見て、少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。今頑張ってるあなたに見ていただきたいです。
取材を進めるにつれ、そこでアルビオンという化粧品会社にたどり着いた。取材の過程でこの会社の顧客も社員も、すごく商品を愛しているのを感じて、逆にロケの協力を頼む事にした。男性の私にとって化粧品作りの裏に様々な人間ドラマがあった事が新鮮だった。
主演には大政絢さんを起用した。大政さんは今から10年近く前に彼女のデビュー作となったドラマ「東京少女」のオーディションで出会った。当時その類まれな存在感にすぐ主演を決め、その後「ケータイ刑事」の主演にもなってもらうのだが、この10年で一番のりしろを最大限に伸ばした女優だろう。そんな大政さんと久々に仕事がしてみたいと思い、この映画の主演をお願いした。これまで頭のいい役、馬鹿な役、切ない役など様々な役に挑戦してもらったが、今回も我々スタッフの要望以上の演技を見せつけてくれた。
この映画「コスメティックウォーズ」は女性の中でも特に働く女性に見て欲しい、そんな作品に仕上がっている。
映画は、化粧品会社アルビオンの全面協力を得て、化粧品業界の裏側をリアルに追求。華やかに見えて実は泥臭い化粧品業界を舞台に、身も心も努力の積み重ねで美しくなっていく成長過程を感動的に描くヒューマンビューティ映画となっている。
スッピンで撮影
また、出演者はほぼスッピンで挑んだという同作。共演は、奥菜恵、渡部豪太、井上正大ほか、大政とぶつかり合う重要な役柄を高岡早紀が演じている。スッピンでの出演について、大政は「スッピンで映画に出るのは初めてでしたが、今回は化粧品会社の社員ということで、今まで以上にスキンケアも気をつけていたので、このタイミングでよかったなとも思います(笑)」とコメント。また「こんなに愛されながら化粧品たちが生まれてきてることにとても心打たれました。思ってた世界とは違い、もっときちんと自分の肌に向き合おうと感じました」と作品への思いを語った。
プロデュースは、「ケータイ刑事」シリーズ、映画「さよならみどりちゃん』、「『また、必ず会おう』と誰もが言った。」の丹羽多聞アンドリウが手がけ、監督は、「怪談新耳袋 劇場版」「東京PRウーマン」や「空飛ぶタイヤ」、「銭の戦争」など、映画・テレビで活躍する鈴木浩介氏が担当している。(modelpress編集部)
大政絢 コメント
今回は鈴木監督とも前にご一緒していたので、主演だからといって気を張らず、とてもリラックスした気持ちで役に向き合えた気がします。今回の役柄は、スパイとして化粧品会社に潜り込みますが、性格はとてもまっすぐでピュアな子なのでお芝居で感じたことを素直に出せるよう心がけ演じました。また(化粧品会社の開発部の話なので)スッピンで映画に出るのは初めてでしたが、今回は化粧品会社の社員ということで、今まで以上にスキンケアも気をつけていたので、このタイミングでよかったなとも思います(笑)(映画のテーマになっている化粧品に多く触れて)こんなに愛されながら化粧品たちが生まれてきてることにとても心打たれました。思ってた世界とは違い、もっときちんと自分の肌に向き合おうと感じました。
今仕事を頑張ってる、でも、いっぱいいっぱいになってしまってる、これからどんな職業に就きたいだろう?人それぞれ色んな悩みがあると思います。今回は化粧品会社にスポットをあて、出会い、苦しみ、愛し、立ち上がり、たくさんの葛藤に包まれています。
そんな私が演じる茜を見て、少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。今頑張ってるあなたに見ていただきたいです。
プロデューサー・丹羽多聞アンドリウ コメント
化粧品業界の裏側がどうなっているのか、多くの女性も興味を持つのではと思い、今回映画を企画する事にした。取材を進めるにつれ、そこでアルビオンという化粧品会社にたどり着いた。取材の過程でこの会社の顧客も社員も、すごく商品を愛しているのを感じて、逆にロケの協力を頼む事にした。男性の私にとって化粧品作りの裏に様々な人間ドラマがあった事が新鮮だった。
主演には大政絢さんを起用した。大政さんは今から10年近く前に彼女のデビュー作となったドラマ「東京少女」のオーディションで出会った。当時その類まれな存在感にすぐ主演を決め、その後「ケータイ刑事」の主演にもなってもらうのだが、この10年で一番のりしろを最大限に伸ばした女優だろう。そんな大政さんと久々に仕事がしてみたいと思い、この映画の主演をお願いした。これまで頭のいい役、馬鹿な役、切ない役など様々な役に挑戦してもらったが、今回も我々スタッフの要望以上の演技を見せつけてくれた。
この映画「コスメティックウォーズ」は女性の中でも特に働く女性に見て欲しい、そんな作品に仕上がっている。
【Not Sponsored 記事】
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