広瀬すずが憧れる「付き合ってる関係じゃないとできない」特別なことって?
2016.09.06 19:43
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映画『四月は君の嘘』(9月10日公開)の公開直前イベントが6日、都内で行われ、W主演をつとめる広瀬すず、山崎賢人( ※「崎」は正式には「たつさき」)が出席。“青春音楽ラブストーリー”の同作にちなみ、互いの恋愛観についてトークを繰り広げた。
特別な関係だからこそできること
憧れのデートシーンについて広瀬が「制服でどっか行きたいよね!」と願望を明かすと、山崎も「それな!」と同意。広瀬は学校帰りに行列のできる人気店に足を運ぶ劇中のシーンを挙げ「行列に並ぶって付き合ってる関係じゃないとできない。ある意味特別な関係だからこそできること」とコメント。「映画の中のお出かけのシーンは全部憧れだなぁって思います」と瞳を輝かせた。「自分の好きな人が自分の親友を好きだとしたら?」という問いには「ずっと好きではいるけど、自分から何かアクションしようとは思わない。なんだかんだ親友に協力してしまうタイプです」という広瀬に対し、山崎は「何もせずに終わるよりは何かする」と回答。「僕は結構考えて分析して、完全に無理だと思ったら諦める。親友も大切ですけどね」と明かしていた。
また山崎演じる文化系男子の有馬公生と、中川大志演じるサッカー部のエース・渡亮太のどちらがタイプか問われた広瀬は「公生です!」と即答。「渡くんもすごくいっぱい考えてくれているし、一緒にいるメンバーの中では一番周りが見えて男らしい部分もあるけど、違う女の子から電話が来たらすぐカラオケに行っちゃう。それはちょっと嫌だな(笑)。不器用だけど、まっすぐで熱いハートを持っている公生のほうが一緒にいて居心地がいいだろうなと思います」と話した。
山崎賢人へのバースデーサプライズ
イベントでは翌日7日に22歳の誕生日を迎える山崎へのサプライズを実施。クラシックをモチーフにした同作にちなみ、ヴァイオリン、トランペット、ピアニカ、リコーダーなど思い思いの楽器を持ち寄った約300人の観客が一夜限りの“即席音楽隊”を結成し、「ハッピーバースデートゥーユー」を演奏。即席とは思えぬ重厚な音色が奏でられるなか、特製バースデーケーキを持った広瀬が登場し、山崎を盛大に祝福した。原作は新川直司氏による同名人気コミック。母の死を境にピアノが弾けなくなってしまった元天才ピアニストの有馬公生(山崎)が自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬)との出会いをきっかけに、ピアノと母の思い出に再び向き合う姿が描かれる。(modelpress編集部)
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