「CanCam」久松郁実、「友達と好きな人が被ったら…」恋愛観を告白
2016.03.05 18:10
views
雑誌「CanCam」専属モデルで女優の久松郁実が5日、都内で行われた映画「桜ノ雨」の初日舞台挨拶に、主演の山本舞香らとともに登壇。ストーリーにちなみ、友人と好きな人が被ってしまったらどうするかという話題で、久松は自身の恋愛観を語った。
久松郁実、恋愛観を語る
高校の合唱部が舞台となる同作で、久松は優しくて頼もしい先輩の瑠華役を演じた。役柄に絡めて、「私も、もし友達と好きな人が被ってしまったら譲ると思うので、そこは瑠華とマッチしたかなと思います」と、プライベートでも友人のために身を引くだろうと告白した。卒業式の思い出を振り返る「泣いていたかも」
卒業式の思い出の話題では、「前回、完成披露試写会の時に『卒業式で泣いたことがない』と言ったのですが、もしかしたら『桜ノ雨』を歌っていたら泣いていたかもしれない」といい、「中学、高校の時に『桜ノ雨』に出会っていたかったなと思いました」と願望を言葉にした。山本舞香「この日をずっと待っていた」
同作は、2008年に発表後、延べ1000校の中学、高校の卒業式などで合唱された、音声合成ソフト・初音ミクが歌う人気ボーカロイド楽曲「桜ノ雨」をもとにしたベストセラー小説を実写映画化した青春群像劇。主人公の未来役を演じた山本は、「この日をずっと待っていましたので、無事に迎えられてすごく嬉しいです」と初日を迎えた心境を笑顔で語った。イベントには、浅香航大、広田亮平、ウエダアツシ監督も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46山崎天、メンバーからの嬉しかった言葉 出演映画の予告を目の前で鑑賞【我々は宇宙人】モデルプレス -
櫻坂46山崎天の誕生日サプライズ祝福 21歳の抱負に坂東龍汰&岡山天音がアドバイス【我々は宇宙人】モデルプレス -
矢吹奈子、韓国アニメ映画で主演&主題歌務める「まだ信じられなくて」IZ*ONEでの経験活かし訳詞も担当【縁の手紙】モデルプレス -
元HKT48矢吹奈子、AKB48選抜総選挙振り返る「皆さんと頑張った」ファンへの感謝語る【縁の手紙】モデルプレス -
永山瑛太主演「恩讐の彼方に」映画化決定 岩壁を見つめる異様な姿解禁モデルプレス -
森七菜、鈴鹿央士と「初めましてで銃を突きつけて…」撮影秘話明らかに【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
鈴鹿央士、生放送の日に寝坊「新幹線の発車の時に起きた」“人生で一番焦った”ハプニングとは【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、藤木直人と「母になる」以来9年ぶり再共演「成長したと思ってもらえるように」親子役から“娘の彼氏”に【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、王子役との違いは「恋愛手練れなところ」安斉星来とうるわしい“W王子”スタイリングで登場【うるわしの宵の月】モデルプレス






