広末涼子「本当に幸せ」 万感の思い語る
2015.12.19 21:08
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女優の広末涼子が、万感の思いを語った。
19日、映画『はなちゃんのみそ汁』(2016年1月9日全国公開)の福岡先行公開初日舞台挨拶に滝藤賢一、一青窈、阿久根知昭監督とともに登壇した。
本作の舞台となった福岡での公開とあって、家族連れなど待ちわびた観客で会場は満席。広末は「家族や命の温かさを感じさせてもらえる映画になったのではないかな、と思っています。初日を迎えて、皆さんの温かい笑顔を見ることができて、本当に幸せです。この映画に関われてよかったな、と思います」と喜びをあらわにした。
また、広末の姉・千恵役で出演し、出産後これが初イベントとなる一青は「この映画に携わっていた間中、妊娠、そして今出産したあとで、私にとってはものすごい人生の大きな変換期をこの映画と過ごすことができました。それを見てくださったことがすごく私の中でうれしい」とコメントした。
そして、一青がサプライズで主題歌「満点星」を初披露。本作のために書き下ろしたという楽曲を丁寧に歌い上げ会場中を魅了、大拍手が沸き起こる中、映画の余韻も相まって涙を拭う人の姿も見られた。
隣で聞いていた広末も口ずさみ体を揺らしながら聴き入っていたが、曲が終わると「滝藤さんが汗を拭いているのか涙を拭いているのか分からなくて」とツッコミが。滝藤は「もちろん涙です。生で聴けると思わなかったんで、鳥肌がたってきました」と返答。
さらに広末は「記憶がよみがえってきて感動しました。この映画の力というか、もしつらいことがあったり困難があっても、きっと打ち勝てると思わされる力強い歌声」と大絶賛し、続けて「この映画もみなさんの勇気につながったらうれしいなと改めて感じさせられました。本当に、たくさんの人に愛される映画になったらいいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
本作の舞台となった福岡での公開とあって、家族連れなど待ちわびた観客で会場は満席。広末は「家族や命の温かさを感じさせてもらえる映画になったのではないかな、と思っています。初日を迎えて、皆さんの温かい笑顔を見ることができて、本当に幸せです。この映画に関われてよかったな、と思います」と喜びをあらわにした。
また、広末の姉・千恵役で出演し、出産後これが初イベントとなる一青は「この映画に携わっていた間中、妊娠、そして今出産したあとで、私にとってはものすごい人生の大きな変換期をこの映画と過ごすことができました。それを見てくださったことがすごく私の中でうれしい」とコメントした。
サプライズで主題歌を初披露
本作について、広末は「本当にどのシーンも大切なエピソードがいっぱい詰まっていて」と前置きし、「急に涙を誘われたり、また笑わされたり、そしたらまた次ちょっと切なくされたり。それがすごく日常的というか、淡々とした日常の中の小さな大切なことを教えてくれるから、すべてのエピソードが愛しくて大切です」と噛みしめるように思いを吐露。そして、一青がサプライズで主題歌「満点星」を初披露。本作のために書き下ろしたという楽曲を丁寧に歌い上げ会場中を魅了、大拍手が沸き起こる中、映画の余韻も相まって涙を拭う人の姿も見られた。
隣で聞いていた広末も口ずさみ体を揺らしながら聴き入っていたが、曲が終わると「滝藤さんが汗を拭いているのか涙を拭いているのか分からなくて」とツッコミが。滝藤は「もちろん涙です。生で聴けると思わなかったんで、鳥肌がたってきました」と返答。
さらに広末は「記憶がよみがえってきて感動しました。この映画の力というか、もしつらいことがあったり困難があっても、きっと打ち勝てると思わされる力強い歌声」と大絶賛し、続けて「この映画もみなさんの勇気につながったらうれしいなと改めて感じさせられました。本当に、たくさんの人に愛される映画になったらいいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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