広末涼子 ひろすえりょうこ

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広末涼子のプロフィール

広末 涼子(ひろすえ りょうこ)
本名 廣末 涼子
生年月日 1980年7月18日
出生地 日本 神奈川県横浜市戸塚区平戸(高知県高知市育ち)
国籍 日本
身長 161 cm
血液型 O型
職業 女優、歌手
ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
活動期間 1994年 -
配偶者 岡沢高宏(2003年 - 2008年)
Candle JUNE(2010年 - )

広末 涼子(ひろすえ りょうこ、1980年7月18日 - )は、日本の女優・元歌手である。本名、廣末 涼子(読み同じ)[1][2]。

神奈川県横浜市戸塚区平戸生まれ、高知県高知市育ち。フラーム所属。体重41 kg、スリーサイズはB81・W59・H85 cm。妹が一人いる。衆議院議員の三村和也は母方の従兄。

■来歴
1980年7月18日 - 高知市帯屋町でインテリア雑貨店を営む両親の長女として、神奈川県横浜市戸塚区の病院で誕生した。
1993年4月 - 高知市立城北中学校に入学した。陸上部に所属して、走り高跳びの選手として県大会で2位入賞を果たした。阪神タイガース投手の藤川球児は中学時代の同級生である。
1994年 - 第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、同CMで芸能界デビュー。その後、グリコ乳業「Bigヨーグルト健康」P&G、NTTドコモ、明治製菓など数々のCMに出演する。中でも1996年に出演したNTTドコモポケベルのCM「広末涼子、ポケベルはじめる」で一躍有名になる。
1995年6月12日 - 『ハートにS』でドラマデビュー。
1996年4月 - 品川女子学院高等部に入学した。進学を機に高知から上京して、横浜の叔母夫婦宅で暮らし始める。
1997年4月15日 - 竹内まりやプロデュースによる「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューし、約60万枚のヒットを記録。続く岡本真夜プロデュースのセカンドシングル「大スキ!」もオリコン1位を獲得し、同曲で大晦日の『第48回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。女性アイドル歌手がデビュー年に紅白に出場したのは1980年の松田聖子・岩崎良美以来17年ぶりのことである。
1997年 - ファンクラブ「RHフレンドル」発足(2008年12月に解散)1996年7月発行の第1号を皮切りに年4回ファンクラブ会報を発行していた。
1997年7月26日 - 原将人監督による『20世紀ノスタルジア』で映画初主演。同作での演技により、映画賞の新人賞を総なめにした。
1998年7月 - モデルとの交際が報じられる[3]。
1998年10月10日 - 『銀河の約束』で初舞台。
1998年11月25日 - 早稲田大学教育学部国語国文学科に自己推薦入試で合格。
1999年2月6日 - 初コンサート『RH DEBUT TOUR 1999』を日本武道館で行う。その後は女優業に専念するため、2002年2月27日ベストアルバム「広末涼子 Perfect Collection」の発売を最後に音楽活動を休止している。
1999年3月 - 当時モデルの伊勢谷友介との交際が報じられる[4]。
1999年4月 - 早稲田大学教育学部に入学するも、3か月間登校しなかったため批判が集まる[5][6]。3か月後の初登校時はマスコミが100人以上集まる騒動となった[7]。
1999年 - 映画『秘密』に主演した。シッチェス・カタルーニャ国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞。同年は映画『鉄道員』にも出演している。
2001年7月 - 俳優の金子賢との交際が報じられる[8]。フジテレビドラマ「できちゃった結婚」の撮影期間中での奇行が報じられる[8]。
2003年10月6日 - 「女優業に専念したい」との理由で早稲田大学を退学した[9]。
2003年12月15日 - モデルの岡沢高宏との結婚および妊娠中であることを発表して、12月17日のYahoo!チャットイベント開催後に産休に入る。
2004年1月17日 - 岡沢との結婚式・披露宴を挙行、4月10日に長男を出産する。
2005年7月 - フジテレビ月9ドラマ『スローダンス』で女優復帰をした。
2005年7月15日 - 横綱・朝青龍とともに「高知県観光親善大使」に任命される。
2006年11月1日 - ACC CMフェスティバル贈賞式に出席。出演している資生堂「TSUBAKI」のCMが演技賞を受賞した。
2008年3月13日 - 自身のホームページにて岡沢と離婚したことを公表した。
2008年9月2日 - 出演した映画『おくりびと』が、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。また、第81回アカデミー賞授賞式で『おくりびと』が日本映画で初めて外国語映画賞を受賞。広末も授賞式に出席し、監督の滝田洋二郎、共演の本木雅弘、余貴美子らとともに壇上に立った。また、自身もヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞した。
2010年10月8日 - キャンドルアーティストのCandle JUNEと再婚。2011年3月22日、公式サイトにて次男の出産を発表。
2011年 - The Best of Beauty 2011を、牧瀬里穂、戸田恵梨香、溝端淳平、剛力彩芽とともに受賞[10]。

■受賞歴
1998年
第21回日本アカデミー賞 新人俳優賞受賞
第35回ゴールデンアロー賞 最優秀新人賞受賞
第52回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞受賞
第19回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞受賞
第23回おおさか映画祭 最優秀新人賞受賞

1999年
第12回日刊スポーツ映画大賞 最優秀新人賞受賞
第9回日本映画批評家大賞 最優秀新人賞受賞
第11回山路ふみ子映画賞 新人賞受賞

2000年
第33回シッチェス・カタルーニャ国際映画祭 最優秀主演女優賞『秘密』
第23回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞『鉄道員』
第23回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞『秘密』

2004年
第41回ゴールデン・アロー賞 演劇賞受賞

2008年
第32回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞『おくりびと』
第30回ヨコハマ映画祭 最優秀助演女優賞『おくりびと』

2009年
第33回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞『ゼロの焦点』

■出演 主演は役名を太字で示す。
・映画
20世紀ノスタルジア (1997年7月26日公開、大映) - 遠山杏(ポウセ) 役
鉄道員(ぽっぽや) (1999年6月5日公開、東映) - 佐藤雪子(高校時代) 役
秘密 (1999年) - 杉田藻奈美 / 直子 役
ざわざわ下北沢 (2000年) - 1シーンのみ出演
WASABI (2001年10月31日公開(仏)、2002年2月2日公開(日)) - ユミ 役(DVD版の日本語吹き替えも)
Jam Films「ARITA」(2002年12月28日公開)- 主演
恋愛寫眞 Collage of our Life (2003年6月14日公開、松竹) - 里中静流 役
花とアリス (2004年3月13日公開) - 編集者現場担当役(カメオ出演)
Presents〜合い鍵〜 (2006年)- 由加里 役
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2007年2月10日公開、東宝) - 田中真弓 役
Little DJ〜小さな恋の物語 (2007年12月15日公開、デスペラード)- 海乃たまき役
子猫の涙 (2007年、トルネード・フィルム)- 主演
おくりびと Departures (2008年9月13日公開(日)、松竹、第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品) - 小林美香 役(ヒロイン)
トロと旅するTHE MOVIE (2009年4月15日公開、フジテレビ・ポニーキャニオン)- 本人役(オムニバス)
GOEMON (2009年5月1日公開、松竹・ワーナー)- 茶々 役(ヒロイン)
ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 (2009年10月10日公開、東宝)- 秋子 役
ゼロの焦点 (2009年11月14日公開、東宝) - 鵜原禎子 役
FLOWERS -フラワーズ-(2010年6月12日公開、東宝) - 佳 役
LOVE まさお君が行く!(2012年6月23日公開) - 須永里美 役(ヒロイン)

・テレビドラマ
ハートにS「ハチ公のしっぽ」(1995年6月12日、フジテレビ)
沙粧妙子-最後の事件- (1995年7月12日 - 9月20日、フジテレビ) - 早瀬直美 役
木曜の怪談「魔法のキモチ」(1996年1月18日 - 3月14日、フジテレビ)- 河合のぞみ 役
将太の寿司 (1996年4月19日 - 9月20日、フジテレビ)- 関口美春 役
ロングバケーション (1996年4月15日 - 6月24日、フジテレビ)- 斉藤貴子 役
こんな私に誰がした (1996年10月15日 - 12月17日、フジテレビ)- 山下あかね 役
僕が僕であるために (1997年1月3日、フジテレビ)- 成瀬弥子役(ヒロイン)
恋愛方程式の解き方「片思い」(1997年2月15日、フジテレビ)
星の金貨 完結編スペシャル(1997年4月2日、日本テレビ)- 浜野さおり役(ヒロイン)
木曜の怪談'97 悪霊学園(1997年5月1日 - 22日、フジテレビ) - 連香寺あかね 役
ビーチボーイズ (1997年7月7日 - 9月22日、フジテレビ)- 和泉真琴 役
ビーチボーイズ スペシャル(1998年1月3日)
世にも奇妙な物語(1997年 - 、フジテレビ)
秋の特別編 ウィルス(1997年10月6日)- イズミ 役
SMAPの特別編 オトナ受験(2001年1月1日)- 彼女 役(ヒロイン)
秋の特別編 鏡子さん(2006年10月2日)- 主演
20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜「燔祭」(2010年10月4日)- 青木淳子 役
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル (1997年12月30日、フジテレビ)- 不良少女 役
聖者の行進 (1998年1月9日~3月27日、TBS)- 土屋ありす 役(ヒロイン)
世紀末の詩「第1話」(1998年10月14日、日本テレビ)- 小川すみれ 役
世界で一番パパが好き (1998年7月8日 - 9月23日、フジテレビ)- 仲町たみ 役(ヒロイン)
リップスティック (1999年4月12日 - 6月28日、フジテレビ)- 早川藍 役(ヒロイン)
奇跡の大逆転!「第1話 ゴーストライター」(2000年4月7日、TBS)- 高沢由季 役
Summer Snow (2000年7月7日 - 9月15日、TBS)- 片瀬ユキ 役(ヒロイン)
オヤジぃ。 (2000年10月8日 - 12月17日、TBS、東芝日曜劇場)- 神崎すず(次女) 役
できちゃった結婚 (2001年7月2日 - 9月10日、フジテレビ)- 小谷チヨ 役
バベル (2002年5月29日、BSフジ)- マザー 役
サランヘヨ愛の劇場&愛の唄(2002年4月29日、関西テレビ、SMAP×SMAP特別篇)(ヒロイン)
愛なんていらねえよ、夏 (2002年7月12日 - 9月13日、TBS)- 鷹園亜子 役(ヒロイン)
おとうさん (2002年10月13日 - 12月22日、TBS、日曜劇場)- 進藤まこと(三女) 役
武蔵 MUSASHI (2003年8月、NHK、大河ドラマ)- お菊
元カレ (2003年7月6日~9月14日、TBS)- 佐伯真琴 役(ヒロイン)
失われた約束 (2003年9月16日、フジテレビ)- 篠原綾子 役
スローダンス (2005年7月4日 - 9月12日、フジテレビ) - 小池実乃 役
生きててもいい…? 〜ひまわりの咲く家〜 (2006年3月3日、フジテレビ、金曜エンタテイメント)- 河野真希 役
愛と死をみつめて (2006年3月18・19日、テレビ朝日)- 大島みち子(ミコ) 役(ヒロイン)
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (2006年11月18日、フジテレビ、土曜プレミアム)- 成田真沙美 役(ヒロイン)
遙かなる約束 (2006年11月25日、フジテレビ、土曜プレミアム) - 牧瀬杏子 役(ナビゲーター)
ママが料理をつくる理由 (2007年3月3日、フジテレビ、土曜プレミアム) - 間中たまき 役
セレンディップの奇跡 (2007年3月12日、日本テレビ) - 天使 役(ナビゲーター)
奇跡の動物園2007〜旭山動物園物語〜 (2007年5月11日、フジテレビ、金曜プレステージ) - 徳永志織 役
ロング・ウェディングロード!〜東京vs大阪ワケアリ婚物語 (2007年7月30日、TBS) - 西宮静香 / 東澄香 役
ガリレオ「第3話」(2007年10月29日、フジテレビ)- 神崎弥生 役
夢の見つけ方教えたる! (2008年3月8日、フジテレビ、土曜プレミアム) - 松尾みやこ 役(ヒロイン)
ヤスコとケンジ (2008年7月12日 - 9月20日、日本テレビ) - 椿エリカ 役(ヒロイン)
トライアングル (2009年1月6日 - 3月17日、関西テレビ) - 葛城サチ 役(ヒロイン)
MR.BRAIN「第1話」(2009年5月23日、TBS)- 女 役
龍馬伝 (2010年1月3日 - 11月28日、NHK大河ドラマ) - 平井加尾 役
みぽりんのえくぼ(2010年8月28日、日本テレビ、24時間テレビ) - 岡崎理子(モデルは作者・岡田典子) 役
11人もいる!(2011年10月21日、テレビ朝日) - 真田メグミ(二代目ビクトリア蘭子) 役

・バラエティ
第48回NHK紅白歌合戦 (NHK、1997年12月31日) 「大スキ!」を歌う。
24時間テレビ 「愛は地球を救う」21 (日本テレビ、1998年8月22日・23日)
TOKIOと共にメインパーソナリティを務める。
しゃべくり007(日本テレビ、2009年11月9日)

・テレビ その他
いのちの響(TBS)
めざましテレビ 「ガクナビ」 ナレーション (フジテレビ、2008年9月29日 - 2009年3月28日)
ローズオニールキューピー ナレーション (WOWOW)
四国スペシャル「龍馬 時を超える」〜発信、龍馬伝〜(NHK、2010年2月5日) - 四国地方で放送
龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜(NHK、2010年3月6日)
ジブリ 創作のヒミツ 〜宮崎駿と新人監督 葛藤の400日〜(NHK、2010年8月10日)- ナビゲーター

・ラジオ
広末涼子のがんばらナイト (TOKYO FM、JFN系)
1996年4月 - 2000年3月:毎週水曜 23時25分 - 23時55分
広末涼子のRHラヴアンリミテッド (JFN系)
2000年4月 - 2001年3月:毎週金曜 22時30分 - 22時55分
2001年4月 - 2001年9月:毎週月曜 25時 - 25時30分

・舞台
銀河の約束 (1998年) - 田中リマ役
四谷怪談 (2001年) - お袖役
幕末純情伝 (2003年) - 沖田総司役
飛龍伝 (2003年) - 神林美智子役
劇場スジナシ東京公演 (2006年) - 3日目のゲスト
キル (2008年) - シルク役

・CM
P&G 「クレアラシル」 (洗顔料・1995年)
グリコ乳業 「グリコBigヨーグルト健康」 (食品・1995年)
明治製菓 「キシリッシュ、ガルボ、メルティキッス他」 (菓子・1996年)
NTTドコモ 「ポケベル、iモード他」 (通信・1996年 - 2001年、2012年 - )
アスキー 「ダービースタリオン96」 (ゲーム・1996年)
ホンダ 「LiveDio」 (原動機付自転車・1997年)
任天堂 「スターフォックス64 他」 (ゲーム・1997年)
味の素 「クノールカップスープ、HOT!1他」 (食品・1996年 - 1999年)
アサヒ飲料 「三ツ矢サイダー、Teao」 (飲料・1997年)
さくら銀行 (金融・1998年)
資生堂 「プラウディア」 (化粧品・1999年)
晴れ着の丸昌 (アパレル・1999年)
キリンビール 「キリンラガービール」 (アルコール飲料・2000年)
エフティ資生堂 「スーパーマイルドシャンプー」 (シャンプー・2000年)
プロトコーポレーション 「Goo」 (中古車情報・2000年)
タマノイ酢 「はちみつ黒酢ダイエット」 (飲料・2000年)
日清食品 「日清焼そばU.F.O.」 (食品・2001年)
森永乳業 「エスキモークオリテ」 (氷菓・2001年)
エニックス 「ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵」 (ゲーム・2001年)
PADI (ダイビング指導・2001年)
日本道路公団 「ETC」 (道路交通システム・2001年)
ライフ 「ライフカード」 (金融・2003年)
Yahoo! BB (インターネットプロバイダ・2003年)
ディップ 「はたらこねっと」 (就職情報・2003年)
資生堂 「TSUBAKI」 (化粧品・2006年 - )
京王グループ (京王電鉄・2006年 - )
コカ・コーラ 「からだ巡茶」 (飲料・2006年 - )
資生堂 「資生堂2008年サマーキャンペーン」(2008年)
DeNA 「モバゲータウン」(携帯電話向けサイト・2008年 - )
明治製菓 「ガルボチップス」(菓子・2008年 - )
明治製菓 「ガルボチップス」(菓子・2009年 - )
明治製菓 「ミルクチョコレート」(菓子・2009年 - )
コーワ 「新キャベジンコーワS」 (胃腸薬・2009年 - )
明治製菓 「手作りチョコレート」(菓子・2010年 - )
明治製菓 「ガルボチップス・ガルボボール」(菓子・2010年 - )
キッコーマン 「特選丸大豆しょうゆ」 (調味料・2010年 - )
資生堂 化粧水「エリクシールホワイト」(2010年-)

・PV
MAY「さよならの陽射し」

■作品
・シングル
1.MajiでKoiする5秒前/とまどい (1997年4月15日)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:藤井丈司、ストリングスアレンジ:服部隆之
NTTドコモ「ポケベル」CMソング・フジテレビ系ドラマ「木曜の怪談'97 悪霊学園」主題歌
2.大スキ! (1997年6月25日)
作詞・作曲:岡本真夜、編曲:藤井丈司
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CMソング
3.風のプリズム (1997年10月15日)
作詞・作曲:原由子、編曲:藤井丈司、ストリングスアレンジ:島健
味の素 CMソング
4.summer sunset (1998年5月13日)
作詞・作曲:広瀬香美、編曲:藤井丈司
TBS系「王様のブランチ」エンディングテーマ、アサヒ飲料「三ツ矢ホワイトソーダ」CMソング
5.ジーンズ (1998年10月7日)
作詞:相田毅、作曲・編曲:朝本浩文
読売テレビ・日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿」エンディングテーマ。曲名の由来は「胸がジーンとする」の複数形。
6.明日へ (1999年2月3日)
作詞・作曲:岡本真夜、編曲:有賀啓雄
さくら銀行CMソング・TBS系「ワンダフル」エンディングテーマ
7.果実 (2000年11月8日)
作詞:micco、作曲:菊池達也、編曲:CHiBUN

・アルバム
ARIGATO! (1997年11月19日)
竹内まりや、原由子をはじめ、岡本真夜、奥居香、高浪敬太郎らが楽曲提供。
WINTER GIFT '98 Happy Songs & Music Clips (1998年10月31日)

・ミニアルバム+ミュージッククリップ
private (1999年2月17日)
椎名林檎作詞作曲の作品「プライベイト」や、広末涼子自身が作詞した作品も含まれる。
RH DEBUT TOUR 1999 (1999年5月26日)
ライブアルバム+ライブビデオ。1999年2月に行われたファーストライブの模様を収録。
RH Singles&... (1999年11月25日)

・ベストアルバム
RH Remix (2001年8月29日)
リミックスアルバム。曾田茂一(EL-MALO、FOE)、岸田繁(くるり)、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)らがリミキサーとして参加。
広末涼子 Perfect Collection (2002年2月27日)
ベストアルバム(3枚組)。東京スカパラダイスオーケストラプロデュースによる新曲「睡蓮の舟」を収録。

・CDその他
オリジナルサウンドトラック『20世紀ノスタルジア』 (1997年7月24日)
映画『20世紀ノスタルジア』のサウンドトラックで、広末涼子が映画の主人公・遠山杏として歌う曲が5曲収録されている。
ビデオ 広末涼子 ワンダフルストーリー (1997年)
広末涼子スナップビデオ「Making of R.H.」 (1998年)

・DVD
広末涼子 イルカと過ごした5日間 (2002年)
広末涼子NEWYORK RH Avenue 2003 (2003年)
DVD付写真集

■コンサート
RH DEBUT TOUR 1999 (1999年2月)
日本武道館(2日間)、名古屋レインボーホール、大阪城ホール全国3箇所で計4日間開催。

■書籍
HIATARI RYO-KO-(1999年7月、ワニブックス)ISBN 978-4847013126
広末(1999年10月、角川書店)ISBN 978-4048835954

■写真集
R(1996年9月30日、集英社、撮影:斉藤清貴)ISBN 978-4087802276
H(1996年9月30日、集英社、撮影:斉藤清貴)ISBN 978-4087802283
No Make(1998年4月24日、集英社、撮影:熊谷貫)ISBN 978-4087802733
広末涼子ポストカードブック/FLaMme(1998年12月1日、集英社、撮影:熊谷貫)ISBN 978-4087802917
relax (1999年3月、ワニブックス、撮影:森川昇)ISBN 978-4847025259
広末涼子CFスペシャル (双葉社スーパームック)(1999年6月、双葉社)ISBN 978-4575471748
映画「秘密」のすべて―Le secret(1999年9月、文藝春秋、撮影:山川雅生、野上哲夫、文芸春秋写真部)ISBN 978-4163636603
20世紀ノスタルジア 撮影日記 広末涼子から遠山杏へ(1997年4月、徳間書店)ISBN 978-4198606893
ELECTRONiC FAiRYTALE―惑星(ホシ)ノ少女(2000年8月、角川書店、撮影:NAKANO MASATAKA)ISBN 978-4048532099-石田未来、吉野紗香、石川亜沙美、野村佑香、奈良沙緒理と共演
Teens―1996-2000(2000年7月、集英社、撮影:丸谷嘉長)ISBN 978-4087803129
Happy20thBirthday ヒロスエ、ハタチ。(マガジンハウスムック popeye)(2000年8月、マガジンハウス、撮影:藤代冥砂)ISBN 978-4838782826
HIROSUE in WASABI―映画『WASABI』パーフェクトヴィジュアルブック(2002年1月、集英社、編集:週刊ヤングジャンプ)ISBN 978-4087803488
広末涼子NEWYORK RH Avenue 2003(2003年6月5日、エンターブレイン、撮影:丸谷嘉長)ISBN 978-4757714755
sketch(2004年2月、小学館、撮影:斎藤清貴)ISBN 978-4093874915
TRIANGLE PHOTOGRAPHS 広末涼子・イン・トライアングル(2009年2月28日、扶桑社、撮影:丸谷嘉長)ISBN 978-4594058944
IQUEEN VOL.3 広末涼子(PLUP SERIES)(2011年11月22日、パルコ、撮影:舞山秀一)ISBN 978-4891949181

■関連書籍
原将人『20世紀ノスタルジア』(1997年7月、扶桑社)ISBN 978-4594022853

■脚注

1.広末涼子夫キャンドル・ジュン氏 妻の広末姓を名乗る理由
2.キャンドルジュンと結婚しても名前は変わらず、夫が広末(本名・廣末)を名乗っている(通り名)
3.『フォーカス』 新潮社 1998年8月12日/19日合併号 4頁 「彼のアパートでお着替え広末涼子マジで恋する8時間」より
4.『フライデー』 講談社 1999年3月19日号 5頁 「広末涼子と新恋人のバイク二人乗りデート写真」より
5.『フォーカス』 新潮社 1999年7月28日号 57頁 「人気も登校騒動で下火で広末涼子の凋落」より
6.『フォーカス』 新潮社 1999年6月30日号 6頁 「秘密トイレ、教授抹殺、早大広末怪談の検証」より
7.『フォーカス』 新潮社 1999年7月7日号 6頁 「同棲発覚でも早大騒然広末初登校教室写真」より
8.『フライデー』講談社 2001年7月20日、5頁「広末涼子のプッツン大奇行」より
9. 広末さんが早大退学へ 両立あきらめ、女優専念 47NEWS 2003年10月7日
10.2児のママ広末、美の秘訣は「季節味わう」 産経ニュース 2011年9月2日

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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