木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」第10話あらすじ
2019.12.22 12:00
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俳優の木村拓哉が主演をつとめるTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」(毎週日曜よる9時~)の第10話が22日、放送される。
木村拓哉主演「グランメゾン東京」
同作で木村が演じるのは料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失った型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。どん底まで転落した尾花が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。
尾花と倫子を取り巻く重要なキャラクターとして、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹らが出演する。
第10話あらすじ
尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。
それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?
(modelpress編集部)
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