木村拓哉、“伝説のCM”再び 久々ダンス「楽しかった」アドリブも披露
2019.01.22 15:04
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俳優の木村拓哉が22日、都内で行われた新CM発表会見に、中華圏を代表するシンガーのフェイ・ウォンの娘で中国出身ミュージシャン、リア・ドウ(Leah dou)とともに出席した。
木村拓哉、フェイ・ウォンの娘リア・ドウとCM共演でダンス
2000年にリーバイスのCMに日本人タレントで初めて起用され、着用したジーンズがヒットを飛ばすなど当時大きな話題を呼んだ木村。今回、人気ジーンズの誕生20周年を迎えてリバイバルされた新モデルで、再びCMに出演することとなり、「20年の時を経てもう一度参加させていただけることに非常に喜びを感じています。すごく嬉しいです」と喜び。さらに「リアさんと共演できることも嬉しかったんですけど、リアさんのお母さん(フェイ・ウォン)とも映画『2046』でご一緒してますので、すごくストーリーを感じてました」と感慨深げに語り、「不思議な関係性です。お母さんのことも知ってますから」と照れ笑いを浮かべた。新CMは、リアが「最近踊ってないんじゃない?」と木村に問いかけ、「そう思う?」と不敵な笑みを浮かべた木村が、リアとともに電車の中で音に乗せて踊るという、映画のようなクールな仕上がり。
木村は撮影を振り返り、「実際に音楽がんがん流して踊ってくださいという感じで。リアは『最近踊ってないんじゃない?』って僕にいうシチュエーションでその後一緒に踊らなきゃいけないので(ダンス経験ない)リアはどうしようって感じだったんですけど、さすが音楽をやっている方なので音がなったら自然と体が動いていた。撮影はすごく楽しかったです」と笑顔。ダンスシーンには木村のアドリブも盛り込まれているそうで「フリーにやらせてもらいました」と振り返った。
一方、初めてのダンスだったリアは「お相手は木村さんなのですごく緊張したんですけど楽しくなったところでソロをやってみようということになって。どうしようかと思っていたところに、木村さんが励ましてくれて『思い切ってダンスしてみて』と。そのおかげで楽しくダンスできました」と木村のサポートに感謝していた。
普段から同ブランドのジーンズを愛用しているという木村は、「私生活の中においてずっと大ファンで、いろんなアイテムを自分なりに付き合わさせてもらっていたので、オフィシャルの場でブランドを背負うことが逆に照れくさい。本当に好きなものなので」とはにかみ、新モデルの履き心地については「とにかく動きやすい。初対面からフレンドリー」とアピール。イニシャルがスティッチされたカスタムモデルのデニムジャケットを贈呈されると、ウインクをして満面の笑みを浮かべていた。
イベントの最後には、木村がキャンペーンのテーマに引っ掛けて「性別関係なく、思い切りアクティブに“FREE TO MOVE”してほしいと思います。インフルエンザが流行ってますが、負けずに現場で頑張ってください。僕も頑張ります」と呼びかける場面もあった。
2人を起用したキャンペーンは、4つの言語に翻訳され、10カ国に及んで行われる。(modelpress編集部)
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