古着専門店を運営するドラマ オリジナルブランド「アンバースレッズ」で卸販売を本格化
2026.05.15 11:00
提供:繊研plus

古着専門店を運営するドラマ(東京・下北沢)は昨年末、オリジナルブランド「アンバースレッズ」を発売し、今年、本格的な卸販売を始める。ドラマは79年に創業し、リサイクル関係事業、レンタルビデオ店などを運営してきた。現在、古着専門店「ドゥスタイル」を下北沢をはじめ、関東圏で10店運営している。同社は輸入古着を扱う中で、消費者ニーズと扱い商品との間に隔たりが生じてきたことから「自分たちの手でニーズに合った新しい価値の商品を生み出そう」とアンバースレッズを立ち上げた。
ブランドコンセプトは「時を織り、思いを繕う」。ジーンズやワークジャケットなどのアメリカンカジュアルをベースに、ビンテージ製品の生地の味わいやディテール、付属品などを細部に生かす。20代~30代のファッション感度が高い層を狙い、ユニセックスで提案する。
デニム生地は50~60年代頃の旧シャトル織機で織った16.4オンスのセルビッジデニムを使う。14.5オンスのブラックデニム、太番手のキャンバス、ヘビーウェートコーデュロイなどの生地も織る。付属品のボタンやジップの引き手にもブランド名を刻印する。
26年春夏はアセテートサテンのスーベニアジャケットや双糸精紡仕上げのネイティブ柄コットンカーディガン、空環仕上げの先染めチェックシャツなども販売する。ジャケット2万~4万円、ボトム1万5000~2万円、トップ6000~1万1000円など。
現在は直営店のほか自社ECサイトでも販売しているが、今後は「専門店やセレクトショップへの卸も進めていきたい」考えだ。
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