ゾゾ「二季化によるファッションの悩み」調査 中間気温向けは着る機会が減少
2026.04.23 06:26
提供:繊研plus
ゾゾは「二季化によるファッションの悩み」に関するアンケートを実施した。それによると、服の購入や日々の服装選びに迷う人は65%にのぼり、半数以上が二季化によるファッションの悩みを抱えていた。
アンケートは3月23日にウェブで実施し、全国の10~50代の男女500人から回答を得た。「ここ数年、春や秋が短くなり四季から二季に変わりつつある」ことを踏まえ、「当日の気温が予測しづらくなり、服装選びに迷うことがありますか」の質問には65%が「ある」と回答、服装選びに「失敗したことがある」は59.4%、「失敗したことがない」は40.6%だった。
失敗したことがある人のうち、「薄手の服を着ていて寒かった」が63.6%、「厚手の服を着ていて暑かった」が57.2%、「アウターを着て出かけたが不要だった」が38.1%だった(複数回答)。「春服や秋服を購入したものの、実際に着る機会が少なかった服がありますか」に、「ある」と回答した人は51.2%と半数を超えた。
着る機会が少なかったアイテムは「薄手のニット・セーター」が38.7%、「カーディガン」が29.3%、ライトアウターが23.4%(複数回答)と、上位になった。中間気温向けのアイテムは着用機会が限られやすいことが分かった。
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