青山商事、ポロシャツが6年で3.5倍に拡大 今夏は投入量30%増と過去最大規模
2026.04.23 06:27
提供:繊研plus

青山商事は、ポロシャツの販売実績が6年で約3.5倍に伸びている。暑い日が続く中でビジネスウェアの定番となりつつあり、20年度の約5.1万点から25年度には約17.8万点へと拡大。今春夏は、「季節の先行化」に合わせて、前年比30%増と過去最大規模の数量を4月中旬から投入した。
近年は、最高気温が25度を超える夏日を4月中に記録するのも珍しくない。そのため、連休を待たずに「今すぐ着られる半袖」を準備したいというニーズが年々早まる傾向にあり、衣替えも早期化している。こうした消費行動の変化に対応するため夏物の販売時期を前倒しし、急速なポロシャツの需要拡大に合わせ今春夏は商品投入量を拡充した。
クールビズの定着、働き方の多様化を受け、ポロシャツはビジネスシーンの定番アイテムになってきた。襟があるためジャケットを脱いだ状態でも「きちんと感」があり、ビジネスパーソンとして品格を保てる。猛暑の影響で接触冷感機能や高通気・吸汗速乾などの高機能なポロシャツ(税込み4389円)が人気だ。

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