ジェイドグループ M&A、PMIを推進、ターゲットはブランド事業
2026.04.20 06:25
提供:繊研plus
ECモール「ロコンド」などを運営するジェイドグループ(田中裕輔代表)は、M&A(企業の合併・買収)とPMI(買収後の統合プロセス)戦略を推進し、30年度の取扱高1000億円、営業利益100億円の目標に向けて取り組みを進めている。
17年以降に実施した14件のM&A対象企業では、その多くで物流とITの機能を統合し、事業の選択と集中も行ってきた。
「物流統合での収益改善が見込める企業が価値を発揮しやすい」(田中代表)とする。
現在ファッションウォーカーやマガシークなど、運営するECモールは七つだが、今後の買収候補では、ファッション分野のブランド事業がターゲット。投資基準は、3~5年以内に投資回収できること、投資回収後も黒字運営できる成長性。PMIについて、マガシークは事業の複雑さのため、グループインから3年を経た26年度で終えるが、今後は「できれば3カ月以内、長くて半年から1年」と短期で行う。
利益面では、取扱高が発生する事業の間接固定費を30年度まで年間60億円以下に収め、貢献利益率16%を目安とする。
26年度業績予想は、昨年12月にグループに参画したロイヤルグループの影響精査と5月に予定する「リーボック」の協業案件の影響を見極めるため、5月27日に開示する。
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