「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」
2026.05.15 22:00
提供:ABEMA TIMES

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(81)が14日、Xを更新。自身のがんが治らないことを赤裸々に明かした。
【映像】高須院長、闘病中の姿(複数カット)
2018年に全身がんであることを公表し、自身のSNSで入院や手術など、闘病について発信してきた高須院長。2025年8月は、「がんができていそうな箇所を生検してみたら、全部がんだった」とつづり、組織診断報告書をXで公開。
2026年5月8日の更新では、「膀胱を取ったら頻尿が治って熟睡できるようになったよ。いろいろ便利だ なう」と、膀胱を摘出していたことを明かしていた。
高須院長、がんが治らないことを明かし今後の方針つづる

14日の投稿では、「かっちゃんのがんはしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている。戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし。何をしても現代治療では、僕のがんが治らないことがわかった。がんと二人連れで人生劇場を演じきることに決めた」とコメント。
続けて「きょうから、かっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか。楽しみなう」と、がんが治療できないことを明かし、今後の方針をつづっている。
この投稿に「覚悟のポストですね…」「立ち向かっていく精神力スゴいです」「緩和ケア頑張ってください」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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