澤村拓一氏、元ロッテ監督・吉井理人氏の“ヤンチャ伝説”を暴露 「部屋をボッコボコにして…」
元ロッテ監督・吉井理人氏について「昔はヤンチャだったらしい」と澤村拓一氏がエピソードを披露。「全然イメージと違う」と驚きの声が。

読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズなどで活躍した澤村拓一氏が11日、トーク番組『ダグアウト!!!』(BS10)に出演。元ロッテ監督・吉井理人氏のヤンチャ伝説を明かした。
ロッテへのトレードが転機に
この日、澤村氏が野球人生のターニングポイントの1つとして挙げたのは、2020年の巨人からロッテへのトレード。当時はコントロールが安定しないことに悩んでいて、「投げるのが怖かった。156~158キロ出るのに、1回無失点でも四球2個とか。その時期なので、このまま終わっていくのかなって思ってました」。
そんな澤村氏を、当時監督だった吉井氏が即起用してくれて「はじめからリードしている場面で使ってくれた。勝ちゲームで使えるようなピッチャーじゃなかった。それをトレードした翌日の勝ってるゲームで使った。(吉井氏じゃなかったら)使えてないですよね」「結果的に、『いいきっかけになった』と言われるからうれしい」と感謝した。
「優しい」けど「昔はヤンチャだった」
吉井氏の人柄については「めちゃくちゃ優しいですよ」というが、一方で「昔はヤンチャだったらしいですけどね」とも。
これにMCのお笑いコンビ・TIMのレッド吉田も「うんうん。ほんとにヤンチャでした」と語る。穏やかなイメージを持っていたタレントの上田まりえは「え? 全然そんな感じに見えない」と驚いた。
吉井氏の言葉にツッコミ「いるわけねえだろ」
吉井氏のヤンチャエピソードとして、澤村氏は「仰木(彬)監督の監督室に入っていって、部屋をボッコボコにして帰っちゃうとか」と暴露。上田は「ワイルドですね人柄が。全然イメージと違う」とこれまたびっくり。
レッドは「でも、それをやっても干されるわけじゃない。やっぱ実力があった。調和もしっかり取れてるから、そういったことがあっても大丈夫みたいな」とフォローを入れる。澤村氏は「たまに吉井さんが言うんですよ。『ああいう選手おらへんな』みたいな。いるわけねえだろみたいな」と笑った。
この極端なギャップこそが、吉井氏という人間の深みであり、選手を惹きつける魅力なのだと感じた。
執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
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