相葉雅紀、稽古期間中の印象的なエピソード明かす オフの姿に共演者驚き【グッバイ、レーニン!】
2025.03.10 04:00
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嵐の相葉雅紀が3月9日、都内にて開催された舞台『グッバイ、レーニン!』(3月9日~/東京・PARCO劇場ほか)のプレスコール及び開幕前会見に共演の堀内敬子、トリンドル玲奈、浅利陽介、西尾まり、山崎一とともに出席。稽古期間中のエピソードを明かした。
相葉雅紀、稽古期間中のエピソード明かす
『グッバイ、レーニン!』は、2003年にドイツで映画公開され、本国ドイツだけでも600万人以上を動員した名作映画。東西ドイツが統一されてから三十数年が経ち、ドイツ国内でも東ドイツの記憶が薄れつつある中、東ドイツを知らない世代も、あの時代を懐かしむ世代も親しみをもてるよう、国家の政治的な背景ばかりでなくコメディ要素も盛り込んだ家族にまつわる普遍的でハートフルな演劇作品として、2021年に初めて舞台化された。日本初演となる本作の演出は上村聡史が手掛ける。母のために必死に“ウソ”をつき続ける主人公・アレックスを演じる相葉は、同作について「この作品は東ドイツと西ドイツが分かれていたころのお話なのですけれど、社会主義とか資本主義などを知ることができますがそこを置いておいても家族の温かい“うそ”といいますかフィクションといいますか…そういうものを家族だけではなくて近所の人たちもファミリーとしてみんなで作り上げていくフィクションだと思います。愛を感じます」とコメント。稽古期間中の印象的なエピソードを尋ねられると「みんなでご飯に行きました。2回くらい。そのときに浅利君がスケジュールを色々とやってくれて。“何日と何日と何日”と候補を出して、みんなが集まる日をしっかりメモに書いて『正』の字でやってくれていたのがすごく印象的です」といい、「諸先輩方々などみんなが仲がいいので、その中に入れて頂けている感じがすごく心地がいいです」と振り返った。
続けて相葉は「何でも話せちゃっていました。『この間、実家でこんなことがありまして』とか。あまり人に言わなくてもいいような(笑)。ほかの現場では言わないんですけど(笑)」と告白。すかさず堀内が「(相葉が)思ったよりしゃべるなと思って」と驚いたことを明かし、笑いを誘った。
相葉雅紀、うそはつかず「伝え方を考えます」
ベルリンの壁崩壊前に心臓発作で昏睡状態に陥ってしまったアレックスの母親は東西ドイツの統一後に意識を取り戻した。そんな母親のためにアレックスはある“うそ”をつくが、会見では「もしアレックスの立場だったら“うそ”をつく?つかない?」との質問が向けられる場面があった。相葉は「つかない」と回答。「アレックス大変ですよ」とアレックス役ならではの実感を込めて言葉にし「(事実の)伝え方を考えます。上手にうまく傷つかないようなやり方を」などと語っていた。(modelpress編集部)
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