KinKi Kids堂本光一、エンタメ人としての葛藤・価値観の変化とは 書籍「エンタテイナーの条件」2巻同時刊行決定
2024.12.24 00:00
views
KinKi Kidsの堂本光一が月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)にて連載しているコラム「エンタテイナーの条件」の書籍化が決定。2025年2月22日に同社より2巻同時発行することが発表された。
堂本光一コラム「エンタテイナーの条件」書籍化決定
16年の書籍化以降続編を求める多くの声に応え、今回約8年分のコラムを再編集。コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる「エンタテイナーの条件2」に44本を収録。後者は第3巻の「エンタテイナーの条件3」に46本収録されている。同誌編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超えるボリューム。グラビアから選ばれたフォトカードセット(各巻で別絵柄の3枚組)も付いた盛りだくさんな内容となる。「エンタテイナーの条件2」では、25年間上演してきた舞台「Endless SHOCK」の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利(timelesz)、渡辺翔太(Snow Man)、森本慎太郎(SixTONES)、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。
堂本光一、エンタメ人として抱く葛藤とは
「エンタテイナーの条件3」は、KinKi Kidsやソロでの音楽活動を通しての出会いや発見、戸惑い、反省点など。数々の困難に対する“思考のポジティブ変換”は、ビジネスシーンで参考になる発想も多く、同誌編集部に届く声には「職場の対人関係やモチベーションアップに役に立った」というものが少なくないという。堂本は、働き方改革といった社会問題と作品づくりの相性の悪さなどについても具体的に吐露。1エンタメ人として抱く葛藤を冷静かつ率直な視点で明かしている。さらに、吉田拓郎、少年隊、長瀬智也ら、自身にとってかけがえのない人物に対する思いも明かしている。「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「帝国劇場」舞台の小説連載決定 堂本光一・井上芳雄ら取材し執筆モデルプレス -
堂本光一・トラジャ松田元太・Hey! Say! JUMP山田涼介ら 相葉雅紀MC「BABA抜き最弱王決定戦」2025年新春SP出場者22人発表モデルプレス -
2025年に一時休館の帝国劇場、歴史を振り返る展覧会開催決定 銀座三越とコラボ【帝国劇場展】モデルプレス -
KinKi Kids堂本光一「SHOCK」シリーズ終幕に感無量「究極体を演じるというのは辛い24年でした」【Endless SHOCK】モデルプレス -
帝国劇場“最後の日”生放送決定 市村正親・堂本光一・井上芳雄らミュージカルスター集結モデルプレス -
KinKi Kidsら出演「堂本兄弟2024」放送決定 高畑充希&森崎ウィンは番組初登場モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
氷川きよし「おじゃる丸」新シリーズアニメ内に登場決定 和装&股旅姿の設定画公開モデルプレス -
柳原可奈子、6歳長女&3歳次女と公園ピクニック「周りのママさん方が長女を気遣ってくださって」ENTAME next -
入園式で出会ったママは一生の友人に…安田美沙子、次男の卒園式に出席「夫婦でよく泣きました!笑」ENTAME next -
「ぽかぽか」番組史上初の1週間通し企画「春休み満喫!ぽかぽか遠足ウィーク」3月23日より5日間放送モデルプレス -
WEST.小瀧望主演舞台「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」日本初演決定 原作は井上ひさし氏【コメント】モデルプレス -
timelesz寺西拓人&橋本将生、理想の肌を追求「キールズ」新ビジュアル公開モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「晴れ風」新CMで海外挑戦への決意語る「もっといい景色を見せたい」モデルプレス -
“板野友美プロデュースアイドル”RoLuANGEL松山玲菜、美バスト開放「ヤンマガ」グラビア登場モデルプレス -
寺本莉緒「ヤンマガ」5年ぶり登場 故郷・広島での撮り下ろしグラビア披露モデルプレス
