高橋文哉、料理人志望から俳優になった理由 原動力となる存在語る
2024.08.18 15:12
views
俳優の高橋文哉が、18日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜7時〜)に出演。俳優として頑張ることができる原動力について語った。
高橋文哉、料理人志望から俳優へ
元々「料理人になりたかった」という高橋。料理を専門に勉強できる高校に通い「高3の春くらいまでは料理人になるつもりで生きてた」ところから、オーディションを受けて「ただ興味があるだけ」だった俳優になる道へと転換したことを回顧し「料理やりながら俳優はできないけど、俳優やりながら料理はできるなって思って」と最終的に俳優の道へ入った当時を振り返った。高橋文哉、俳優としての仕事の核にあるのは
一方、俳優として「ちゃんと自分で自分を支えられるようになったのは、本当にこの1年くらいです」と告白する場面も。忙しい日々の中、目の前の仕事を1つずつこなすことで、当初は自分本人が「できてるから楽しい」という思いが強かったというが、そこから「この役をやることで、自分には何があって、届いた人にも何があって、(だから)頑張ろうとか」と、演技が届く相手に思いが及ぶようになったのだという。そして、現在については「自分のために頑張る期間はもう終わったな。自分以外の人のために頑張る期間です、今は」と口にした。この日、ともに対談をした俳優の眞栄田郷敦から「人のために」の部分が大きいのか尋ねられると「僕はめちゃくちゃ大きいと思ってて、僕がこの仕事をしている意味の核にあるもの」だと高橋は即答。「自分が(その仕事を)やってみたいと思った時に、これをファンの人が『次高橋文哉がこの役をやる』ってなったときに、何を思うかは考えます」と必ずファンのことを考えるのだという。
その中で「意外性なのか、王道ど真ん中なのか『そういうのもできるんだ』って思ってもらえるためにできるっていうのも、1つのモチベーション」だと説明。さらに「1番大きい存在」であるファンについて「1番恩を返さなきゃいけない場所だと思ってる」と真摯に口にし「そのためにはちゃんと頑張らなきゃいけないなって思ってる」と語った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
我が家・杉山裕之、ギラン・バレー症候群の疑いで入院・歩行困難に 「爆笑レッドカーペット」出演辞退モデルプレス -
MAX・REINA、ご飯嫌いな娘への手作り弁当公開「工夫がすごい」「食べやすくて美味しそう」と反響モデルプレス -
村重杏奈、妹&弟との仲睦まじい密着ショット公開「美男美女」「みんな似てる」と反響モデルプレス -
鈴木奈々「今日は薄メイクの日」シンプルメイク姿に反響「オフ感が良い」「印象変わる」モデルプレス -
Nissy(西島隆弘)熊本地震受け災害NGO団体へ1000万円寄付「必要とされる支援についての情報を共有いただいて」モデルプレス -
ユージ「僕の時代のプリクラとは随分違うね」娘顔出しプリクラ公開「ほっこり」「可愛い」モデルプレス -
登録者数80万人超YouTuber、美人妹とのオフショット公開「2人ともスタイル抜群」「美人姉妹」モデルプレス -
25歳で2児の母、元アイドルの"親子プリクラ"に反響「姉妹かと」「2児のママには見えない」ENTAME next -
武田玲奈、セットアップコーデから圧巻美脚披露「異次元のスタイル」「ビジュアルが神がかってる」モデルプレス



