眞栄田郷敦、俳優目指したきっかけに兄・新田真剣佑の存在「凄すぎて…」芸大志望の過去明かす
2024.08.18 15:25
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俳優の眞栄田郷敦が、18日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜7時〜)に出演。俳優の道に進んだ経緯を振り返った。
眞栄田郷敦、芸大を目指していた高校時代
この日は、公開中の映画『ブルーピリオド』で共演中の俳優・高橋文哉と板垣李光人とともにトークを展開した眞栄田。同作の原作である漫画について「めちゃくちゃ芸大についてリアルに描いてるからすごい興味持ってた」と、作中に出てくる東京藝術大学に関わる部分に元々興味があったのだという。高橋から「郷敦くんは芸大を目指してい…」と振られると「まあ音楽の方なんですけど」と眞栄田。元々音楽を専門に学ぶことができる高校に通っていたことから芸大進学を考えていたものの、浪人することは考えておらず「1年目でないなら、この先ないわと思って…」と進路を考え直すことになったと回顧した。
眞栄田郷敦、兄・新田真剣佑を尊敬
「たまたま兄貴が役者やってるんでそのご縁でちょっとお話しいただいて、その時は全然役者やるつもりはなかったんですけど、それでやってみた」と、兄の新田真剣佑が俳優だったことが道へ進むきっかけになったと眞栄田。興味がそれまでなかったというよりも「兄貴を観てたから、凄いなみたいな。逆に凄すぎて、『知らない兄貴がいる!』みたいな」と、俳優としての兄への尊敬の念が大きく「いやこんなのできねぇや、と思ってました」と当時の心中を告白した。俳優としての初仕事については「大変だった、難しかった」としみじみと回顧したが「悔しかったから、前作の自分を超え続けたいなっていう思いがある」と口にすると、それゆえ俳優という仕事を続けていると説明した。
また、兄・真剣佑がデビューを果たした自身の高校時代を振り返る場面も。「高校生の時に兄貴が売れ出したんですよ。それでチヤホヤされる時期もあった」そうだが、自身は「モテていなかった」と口に。「モテたくて格好つけてたから、全然モテなかった!」と一同を笑わせていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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