小関裕太「空回りしそうになりながら必死にもがいていた」過去の葛藤回顧 当時の写真も公開
2023.09.12 15:47
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俳優の小関裕太が12日、都内で行われたスキンケアブランド「ミノン」の「50周年記念説明会&新TVCM発表会」に出席。10代の頃の葛藤を明かす場面があった。
小関裕太“必死にもがいていた”時期とは
肌が揺らぎやすい“敏感期”の経験を聞かれると、小関は「18歳」と回答し、当時の写真を公開。写真の小関は青を基調とした派手なメイクをしており「初主演舞台の時に楽屋で自分で撮った写真。青い尖ったメイクで、自分でやっていたので『上手く書けた!』という自己満足の写真なんですけど…(笑)」と照れながら説明した。また、当時について「ちょうど『初主演舞台』っていうプレッシャーもありながら、学生だったので高校の中間期末テストと被っていたりもして」と振り返った小関は、「こっちも120%でやりたいし、こっちも120%でやりたいしっていうので、結構空回りしそうになりながら、必死にもがいていた」と葛藤していたことを告白。「両立が大変だった印象です」と続けると、「悩むことが多いので、心のバランスが直接肌に現れたりとか、どうしてもしちゃう」と悩みが肌トラブルにも繋がっていたことを明かした。
小関裕太、親の助言で思春期から保湿意識
そんな小関は、“思春期の時に親に言われて良かった言葉”を聞かれると「当時メイクが濃いじゃないですか。『これ(メイク)はちゃんと洗い流して、その後が大事だ。落とした後にしっかり保湿しないとダメだよ、落とした後が大事なんだよ』って言われていた」と回顧。「母がそういう意識があったみたいで、教えてくれた」と10代の頃から保湿を意識していたと語った。また、最近も不規則な生活を送っているというが「自分の心と体調を合わせていかないといけないってことで、この夏なんかは特に大変だったので、日差しも強かったですし、だからすごく気をつけていました」と話した小関。「疲れてる時こそより丁寧に、簡単でも良いから丁寧にスキンケアをしたりとか」と続け、「肌ケアとはちょっと違うかもしれないですけど、ストレッチをしたり、軽く運動をしたり…。それで気分も変わるから、肌ケアにも繋がっていたんじゃないかなと思います」と多忙ながらも、健康的に夏を乗り越えられたことを明かした。
なお、この日は女優の岸井ゆきの、お笑いトリオ・ジャングルポケットの太田博久、フリーアナウンサーの笹川友里も出席した。(modelpress編集部)
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