小関裕太、天てれ以来10年ぶりにNHK“凱旋”の思い 「半分、青い。」撮影裏話明かす
2018.07.22 15:50
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俳優の小関裕太が22日、都内で行われた連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合/月~土、あさ8時)のスペシャルトークショーに出席した。
小関裕太「半分、青い。」で朝ドラ初出演
小関は、現在放送中の朝ドラに永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛の家族が岐阜で営むつくし食堂で見習いとして働く青年・健人(けんと)役を演じる。8月から登場予定で、朝ドラ出演は初となる。小学5年生から中学1年生まで、3年間同局の子ども向け番組「天才てれびくん」に出演しており「13歳からこれまでNHKで仕事はなかった。10年ぶりのNHKでの大きな仕事で嬉しい」と感無量の表情。
「天てれ」出演時は「学校よりもNHKにいた時間が長かった」といい、「自分にとっては学校よりもNHKが母校だった。僕の中で、NHKの匂いは懐かしい。朝ドラの撮影の合間に『天てれ』のスタジオにも遊びに行ったりして、昔お世話になったスタッフさんが朝ドラ出演を喜んでくれた。嬉しかったです」と“凱旋”への思いを語った。
小関裕太、朝ドラ撮影現場の様子は?
小関が演じる健人は、アメリカ生まれアメリカ育ちの日本人。日本語と英語が喋れるバイリンガルで、楽観的な性格。ヒロイン・鈴愛の実家に居候するという役柄で、「温かいイメージの楡野家が暑くなるような人物」と紹介した。撮影について聞かれると「現場の雰囲気ができあがっている状態での途中参加は緊張するんですが、初日から楡野家の皆さんとお話ができました。初日から皆さんと連絡先交換をした」と告白。司会者が「初日から?」と驚くと「役柄もあると思います。『オーマイガー!』とか『ワオ!』とか言う。なのでテンション高めで」と語った。
また、朝ドラに出演している間宮祥太朗と仲がいい小関。クランクイン前、間宮に「週1のリハーサルがどんな感じなのか、結婚がどんな風に描かれているのか」と質問し、役作りに活かしたという。「間宮くんとは日曜ドラマ(日本テレビ系『ゼロ 一獲千金ゲーム』)でもご一緒していて。月曜から土曜まで朝ドラ、日曜は2人ともワルになります。朝ドラとは全然違う面が見られると思います」とお茶目に笑った。
もともと「半分、青い。」の大ファンだった小関。初の朝ドラは緊張感を持ちつつ「楽しくやっていました」。「だいぶ楡野家を影響する役。大きな役いただいて、めいいっぱい暴れているのでそんな姿を毎朝観ていただければ」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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