広瀬すず、憧れの女性像明かす「結婚か仕事かの選択肢に迫られたら?」の回答に一同共感<津田梅子~お札になった留学生~>
2022.02.16 14:00
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女優の広瀬すずが16日、都内で開催されたテレビ朝日系スペシャルドラマ『津田梅子 ~お札になった留学生~』(3月5日放送)の記者会見に出席。作品への思いや、自身の憧れの女性像について語った。
広瀬が“新5000円札の顔”津田梅子(幼名・梅)を演じる同作。会見には、梅の親友・山川捨松役の池田エライザ、永井繁役の佐久間由衣、梅子の母・初役の内田有紀も出席し、司会は同局の弘中綾香アナウンサーが務めた。
衣装について広瀬は「結構ウエストがぴったりなものだったので、お昼にお腹が空いたねとか話していたんですけど、お腹が空いてるのか、ウエストが当たって何かを思っているのかどっちがわからなくて(笑)。食べたら食べたでお昼後のワンシーン目からウッてなることもあったり…。でも、下がフレアになっていたので寒い中でも着込めました」と語り、「真っ黒から派手なものまで(デザインの)幅が広かったので毎日楽しかったです」と撮影を振り返った。
池田もボリュームのあるドレスが新鮮だったといい、「3人でふすまが開いている隙間に座ってるってシーンがあって、そこがすごく狭くて。3人とも幅が広いドレスなので座ったときにおしくらまんじゅうみたいになっていたのが、愛しい思い出として残っている」と笑顔を見せた。
「男前なサバサバとしているお母ちゃん」にも憧れがあると語り、「割とどんな年齢の子でも『好きにしな』って感じで背中を押してくれるようなお母さんに憧れがあって。うちの母もそうなんですけど、ちょっとおっとりしているところもあるので(笑)。先輩のお母さん姿とか見ていると、かっこいいなとすごく思います」と語った。
続けて「(同作の中でも)自分のことは自分で選ぶみたいなことをお父さんにいうシーンがあって。わりとそれって、私とか現代人にとっては当たり前の感覚というか、人に決められるのはなって思う部分もあると思うんですけど、あのセリフをはっきりと言ったときに、『梅って今こうなのかな、ああなのかな』って役への思考が働いたセリフの1つで」と作品について語り、それを踏まえた上で「答えになってないかもしれないですけど、両方大事にしたいです」と伝えた。
広瀬の回答には、周りの共演者も共感。司会の弘中アナウンサーも「どちらか選ぶって時代でもないですよね」と話していた。
1度目の緊急事態宣言時に“毎日3食作る”と決意したものの、撮影が再開されたとともに自炊をする機会が減ってしまったといい「お母さんのカレーが食べたいなと思って作り方を聞いて久々に作ったら色々なものを作りたくなってしまって。お肉が好きなのでお肉料理を作ったりしています、2~3日前からなんですけど(笑)」と笑顔で話した。
また、池田は「役作りでアクションをやり始めているんですけど、本当に自分の体がすごく硬いことに気づいて、なるべく怪我のないように体を柔らかくしようとは思っているんですけど、あまりに硬いので前屈もつま先が遠すぎて挫折しかけてます」と話し、「ストレッチをやってみたりとか、体作りをしています」と現在も奮闘していることを明かした。(modelpress編集部)
広瀬すず、明治時代のファッションは「お腹が空いてるのかわからなくて」
同作では、レトロクラシカルなドレスなど明治時代ならではのファッションも1つの見どころに。衣装について広瀬は「結構ウエストがぴったりなものだったので、お昼にお腹が空いたねとか話していたんですけど、お腹が空いてるのか、ウエストが当たって何かを思っているのかどっちがわからなくて(笑)。食べたら食べたでお昼後のワンシーン目からウッてなることもあったり…。でも、下がフレアになっていたので寒い中でも着込めました」と語り、「真っ黒から派手なものまで(デザインの)幅が広かったので毎日楽しかったです」と撮影を振り返った。
池田もボリュームのあるドレスが新鮮だったといい、「3人でふすまが開いている隙間に座ってるってシーンがあって、そこがすごく狭くて。3人とも幅が広いドレスなので座ったときにおしくらまんじゅうみたいになっていたのが、愛しい思い出として残っている」と笑顔を見せた。
広瀬すず、憧れの女性像は「サバサバとしているお母ちゃん」
梅と自身との違いについて聞かれると、広瀬は「(梅は)直感的に思うこととか自分の考えが出てくるんですけど、(自身は)わりと言葉にできないタイプなので、ある意味すごい気持ち良かったです。あそこまですごいズバズバとぶつけられる性格というか、正しいこと、信念を持っている女性にはすごく憧れがある」とコメント。「男前なサバサバとしているお母ちゃん」にも憧れがあると語り、「割とどんな年齢の子でも『好きにしな』って感じで背中を押してくれるようなお母さんに憧れがあって。うちの母もそうなんですけど、ちょっとおっとりしているところもあるので(笑)。先輩のお母さん姿とか見ていると、かっこいいなとすごく思います」と語った。
広瀬すず「結婚か仕事かの選択肢に迫られたら?」に回答
また、劇中で仕事か結婚か悩む梅のシーンから「仮に自身が結婚か仕事かの選択肢に迫られた場合はどうする?」という質問が飛ぶと、広瀬は「わかりませんって言うと思います。わがままなので(笑)」と回答。続けて「(同作の中でも)自分のことは自分で選ぶみたいなことをお父さんにいうシーンがあって。わりとそれって、私とか現代人にとっては当たり前の感覚というか、人に決められるのはなって思う部分もあると思うんですけど、あのセリフをはっきりと言ったときに、『梅って今こうなのかな、ああなのかな』って役への思考が働いたセリフの1つで」と作品について語り、それを踏まえた上で「答えになってないかもしれないですけど、両方大事にしたいです」と伝えた。
広瀬の回答には、周りの共演者も共感。司会の弘中アナウンサーも「どちらか選ぶって時代でもないですよね」と話していた。
広瀬すず、“情熱をかけて取り組んでいること”明かす「2~3日前からなんですけど」
さらに、強い情熱を持って女子教育に取り組んだ梅にちなみ、今情熱をかけて取り組んでいることについて聞かれると、広瀬は「2、3日前から本格的に料理をやろうと、急に(笑)」と回答。1度目の緊急事態宣言時に“毎日3食作る”と決意したものの、撮影が再開されたとともに自炊をする機会が減ってしまったといい「お母さんのカレーが食べたいなと思って作り方を聞いて久々に作ったら色々なものを作りたくなってしまって。お肉が好きなのでお肉料理を作ったりしています、2~3日前からなんですけど(笑)」と笑顔で話した。
また、池田は「役作りでアクションをやり始めているんですけど、本当に自分の体がすごく硬いことに気づいて、なるべく怪我のないように体を柔らかくしようとは思っているんですけど、あまりに硬いので前屈もつま先が遠すぎて挫折しかけてます」と話し、「ストレッチをやってみたりとか、体作りをしています」と現在も奮闘していることを明かした。(modelpress編集部)
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