前田敦子、永山瑛太から「本当にサディスティックな方」と評される<アクターズ・ショート・フィルム2>
2022.02.02 20:10
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WOWOW開局30周年記念プロジェクト「アクターズ・ショート・フィルム2」(2月6日17時~放送・配信)完成報告会が2日、都内にて行われ、監督を務めた青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。前田が自身の監督作品の撮影について振り返った。
青柳翔・玉城ティナ・千葉雄大・永山瑛太・前田敦子、ショートフィルムの監督に初挑戦
同プロジェクトは予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作。世界から6,000本超のショートフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル& アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカスアワーズを目指すというもの。前田の監督作品は柳英里紗と三浦貴大がW主演を務めた「理解される体力」。前田は「泣きながら始まって笑いながら終わりたいというざっくりしたイメージを形にしてくれた」と脚本を手掛けた根本宗子氏への感謝を語った。
脚本はかなりのセリフ量だったといい、「25分くらいの尺を15分くらいで喋る量だったんですけど『一言一句そのまま覚えて下さい』と伝えて、すごいセリフ量だったのでお二人に感謝です」と柳と三浦を絶賛。「プライベートでも大好きな2人だったので全てを託して何も言うことがないくらい完璧でした。何よりも楽しみながら撮影に挑んでくれたのが嬉しかったです」と初監督作品への満足感をにじませた。
前田敦子、永山瑛太から「本当にサディスティックな方」と評される
今回5人の監督が集まる機会は初だそうで、監督同士でお互い質問することになると、最初に指名された永山が全員の作品への感想を次々と熱弁。「理解される体力」には「膨大なセリフ量の中で柳さんに対する演出は100%ではなく『120%まで行って』と言っている気がして、でも柳さんは150%くらい言っている気がするんですよね。前田敦子さんという方は本当にサディスティックな方だなと思いました」と前田の監督としての粘りを感じたと感想を伝えて会場は笑いに包まれた。
前田は「演出のときは少しのわだかまりを一緒に解消していくというのは楽しかったです」と「もうちょっと、もうちょっと」と実際に演出を粘ったといい、「今時間をかけて撮影できないことも多いのでたっぷり時間をかけて撮るというのはすごく贅沢なことをさせてもらったと思いました」としみじみと撮影環境に感謝した。(modelpress編集部)
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