キスマイ玉森裕太、同棲中の“カレ”演じる「これがないと生きていけないもの」とは?
2021.11.01 04:00
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Kis-My-Ft2の玉森裕太が出演するファブリックケア&フレグランスブランドの新テレビCM「なんの香り?って聞いたら…」篇が、1日より全国で順次放送される。同棲中の“カレ”を演じた。
玉森裕太、洗濯の手際の良さを披露
今回のCMでは、カタコトの日本語のボーカルに合わせて、玉森演じるこだわりの強いカレとの日常を描く。日常的な洗濯のシーンを自然体で表現する玉森の映像で、玉森との同棲気分を味わえるポップで楽しいCMになっている。真剣な表情でジーンズのシワを叩いて伸ばす手つきや、帽子を被って型くずれしないようにする技など、洗濯好きな玉森の手際の良さにも注目だ。玉森裕太のCM撮影エピソード
撮影は、川沿いのとあるハウススタジオで行われた。洋服と洗濯が大好きな玉森がランドリールームで洗濯物を干すシーンの撮影だったが、普段からこだわりを持っている玉森が、「大切な洋服はハンガーを下から通すのは常識です」など制作スタッフに教えるほど、干し方を熟知していた。いつものように手際良く洗濯物を干す玉森の演技のおかげで、撮影もスムーズに進行した。玉森裕太、新キービジュアルも公開
洗いたてのざっくりとした大きめニットを、ラフに着る玉森。ニットの香りに陶酔している表情から、優しい表情で見つめる玉森を、時系列のライブな写真レイアウトで生き生きと表現している。(modelpress編集部)玉森裕太 コメント
― CM撮影を終えての感想を教えてください。玉森:本当に色々なシチュエーションがあったので、結構ハードな1日だったんですが、このCMを見てくださった方が商品を手に取って、「あ、マネしたいな」だったり、「こんな生活いいな」だったりを感じ取ってもらえたらいいなと思いながら、頑張って撮影しました。
― 同プレミアムホームケアブランドのCM撮影で印象に残っていることは?
玉森:いつも通りオシャレ着洗剤を使って洗濯をしようと思って、こう出して(洗剤が)なかった時のショックな気持ちと、ちょっとした絶望感というか「なんでないの!」みたいな感じが、やっていて楽しかったですね。「(こういうシーン)あるある」と思いながらも、実際に演技でできているのも楽しいなと思いましたし、結構印象に残っていますね。
― 洗濯にこだわる“カレ”を演じていますが、「これがないと生きていけない!」ものを教えてください。
玉森:僕は大体何がなくても生きていけそうな気がしているんですけど…毎日友達とオンラインゲームをしているんですよ。家にいるのが好きっていうのもあるんですが、オンラインゲームができなくなったら、ちょとシュンですね。
― CMの見どころなど、視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします。
玉森:彼女との日常生活を、色んなシチュエーションで撮影したので、新しい一面だったり、リアルなのでそういうのを楽しんで見ていただけたらいいなと思います。
【Not Sponsored 記事】
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