赤楚衛二 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ

「彼女はキレイだった」樋口(赤楚衛二)、最後に告げた3つの“金言”に反響

2021.09.14 22:20

Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~/一部生放送)の最終話が14日、放送された。赤楚衛二演じる樋口拓也のラストに反響が寄せられた。<※以下ネタバレあり>


中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」

中島健人、小芝風花 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ
中島健人、小芝風花 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ
本作は、「わたし、定時で帰ります。」「不機嫌な果実」などの脚本家・清水友佳子氏が手掛ける、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。


「彼女はキレイだった」樋口、去り際に3つの金言残す

小芝風花 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ
小芝風花 「彼女はキレイだった」最終話より(C)カンテレ・フジテレビ
前回、宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口と判明。樋口は廃刊の危機となった「ザ・モスト」を救うため、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を掲載し、そのおかげで無事に存続が決まった。

施設で育った樋口は一度本名でデビューするが、当時の編集者から「天涯孤独の少年」として売り出されたことが嫌で、素性を伏せて再デビュー。編集長(LiLiCo)は真実を知っていたという。自らの生活を犠牲にし、顔を出したインタビューを公表した樋口は「ありがとう、楽しかった!アデュー」とメッセージを送り、あっさりと編集部を去った。

それからしばらく経ったある日、愛は道でばったりと樋口と再会。愛が黙って去ったことに対して怒ると、樋口は愛を片手で引き寄せ「ジャクソンに会えて良かった」と感謝。さらに、「ジャクソンに言っておきたいことが3つあった」と言うと「俺は佐藤愛が大好きだ。友達として一人の人間として大好き。2つ目、納豆混ぜてるときくらい俺のこと思い出してね。3つ目、人生を楽しめ」と最後に言葉を残し、去っていった。

さらに2年後、樋口は世界を一人で旅行しながら、小説を書いているようで、ドミトリーで外国人と会話するシーンが。楠瀬凛の新作を愛が読んでいると、「最高の親友ジャクソンに捧ぐ」と書かれていた。

作家としてメガネ姿でパソコンに向かう姿も映し出され、自らを犠牲にした樋口に「樋口くんの覚悟に泣ける」「最後までかっこよすぎ」と今回も胸キュンの声が。さらに自身の今後について思い悩んでいた愛の背中を押す最後の3つの金言に「どこまでも人間ができている」「全部金言で胸がいっぱい!」「人間として大好きと告白するの切ない」「納豆混ぜるたびに思い出しちゃう」と視聴者は胸を震わせていた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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