千葉雄大、細田佳央太は「弟のよう」仲良く“E.T.”で見つめ合い 青春の思い出も明かす
2021.07.27 19:58
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映画『子供はわかってあげない』(8月20日公開)の完成披露上映会が27日、都内で行われ、上白石萌歌、細田佳央太、千葉雄大、豊川悦司、メガホンをとった沖田修一監督が参加した。
マンガ家・田島列島氏による同名長編デビュー作を実写化。主人公・美波と、シャイで素朴な青年・門司(もじ)の甘酸っぱい青春を描く。美波を上白石、もじみを細田が演じており、2人のダブル主演となる。
作品の内容にかけ「忘れられない夏の思い出」を聞かれると、上白石は「小学校のときの水泳スクール」と回答。「スクールの前には朝のラジオ体操があって強制的だけど規則正しい生活をしていた。泳ぐのはもともと苦手ですが、当時80歳くらいの祖母がバシバシ泳ぐ人だったので、その姿を見て取り組んでみようと思った。それは今活きているので、やっていてよかったですね」と回顧した。
細田は「小学校低学年のころバス通学で、早い時間に家を出ていた。夏休みになって家にいると見たことない番組を初めて見て、大人の世界に入った気分で優越感だった」と思い出を披露。千葉は「大学生の頃、友達と青春18きっぷで東京から広島まで行ったことがある。漫画喫茶で夜を明かして、それがすごく青春だった。楽しかったですね」としみじみだった。(modelpress編集部)
千葉雄大、細田佳央太は「弟のよう」
千葉は、門司の兄役で出演。細田とは本作で共演し、その後ドラマ『小さな神たちの祭り』でも兄弟役で再共演した。千葉は「19年の夏にこの映画で出会ってドラマでも一緒。19年の夏は佳央太くんと友になった。他人とは思えない、弟のように思っている」というと、細田は「めちゃくちゃ嬉しい。僕にとってもお兄ちゃんのような存在」と満面の笑み。アクリル板を挟んで『E.T.』のように指と指をくっつけ、見つめあっていた。作品の内容にかけ「忘れられない夏の思い出」を聞かれると、上白石は「小学校のときの水泳スクール」と回答。「スクールの前には朝のラジオ体操があって強制的だけど規則正しい生活をしていた。泳ぐのはもともと苦手ですが、当時80歳くらいの祖母がバシバシ泳ぐ人だったので、その姿を見て取り組んでみようと思った。それは今活きているので、やっていてよかったですね」と回顧した。
細田は「小学校低学年のころバス通学で、早い時間に家を出ていた。夏休みになって家にいると見たことない番組を初めて見て、大人の世界に入った気分で優越感だった」と思い出を披露。千葉は「大学生の頃、友達と青春18きっぷで東京から広島まで行ったことがある。漫画喫茶で夜を明かして、それがすごく青春だった。楽しかったですね」としみじみだった。(modelpress編集部)
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