“顔面国宝”明日花キララ&中村里砂&戦慄かなの「PECHE」表紙登場でピンク愛語る 少年院でも「ピンクをゲットしていた」
2021.04.21 12:59
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10代後半~20代の女性から支持を集める「LARME」の大人バージョンとしての位置付けで、圧倒的な世界観で20代~30代の女性から人気を博した『PECHE』。その第二弾となる『PECHE 002』が4月21日に発売され、表紙に明日花キララ、中村里砂、戦慄かなのの3人が登場した。
明日花キララ&中村里砂&戦慄かなの、表紙登場
明日花が表紙モデル3人の写真と共に「顔面国宝サランヘヨ」とツイートし3.6万いいねを瞬時に記録したとおり、レベルの高い3人のモデルが表紙を飾った。女性から圧倒的な支持を集め、彼女が使うものは即完売。ファンからは「女神様」とあがめられるほどの人気を博す明日花は前号のピン表紙に続いて登場。進化を止めることなく輝きつづける女性の象徴となっている。圧倒的なドール顔が神秘的と人気の中村。さらに戦慄は、元ZOCのメンバーとしてカリスマ的な人気を誇り『PECHE 002』の初表紙に抜擢。I(ハート)PINKわたしたちとピンクの甘い関係は巻頭でも掲載している。撮影現場でも和気藹々とした空間に甘いスイーツに囲まれながらPECHEのイメージカラーPINKで統一された特別な表紙が完成した。
戦慄かなの、少年院では「サイズを誤魔化してでもピンクをゲットしていた」
私とピンクのヒストリーは表紙を彩った3人(明日花、中村、戦慄)が語る絶対的女の子カラー“ピンク色”との思い出を通じて、いくつになっても自分の美意識を信じて生きる女性像が浮かび上がる「女だからどう、とか何歳だからどう、とかじゃなくて、自分は自分の美意識で生きると決めた」そんなPECHEらしいフレーズではじまる「私とピンクのヒストリー」。表紙に登場した3人のモデルが語るピンク愛とは。明日花が「小学生の時はピンクのランドセルを買ってもらってあだ名は『ピンクのランドセルの子』だった」と語れば、中村は「持っているだけでテンションが上がるから、中高生のころにはポーチや小物、ガラケーと全部ピンクでそろえていました」とピンクの歴史を振り返る。
戦慄は「少年院でもランダムに支給される歯ブラシやTシャツも順番をかわってもらってピンクを入手。支給されるクロックスはサイズを誤魔化してでもピンクをゲットしていた」という驚きのエピソードを披露している。
同誌では他にも、菅野結以、益若つばさ、AMO、瑛茉ジャスミン、永尾まりや、南りほ、てんちむなどが出演、今号より電子版もスタートする。(modelpress編集部)
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