戦慄かなの、騒動受けコメント “活動休止”ZOC卒業で憶測飛び交っていた
2020.07.16 14:47
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15日、アイドルグループ・ZOCが、活動休止することを発表。8日に卒業を発表した元メンバーの戦慄かなのが16日、自身のTwitterを更新しファンへメッセージを送った。
戦慄かなの「みんなを裏切るようなことは絶対にしてない」
戦慄の卒業と所属事務所だった株式会社ekomsによるマネージメント業務終了が8日に発表され、戦慄の卒業理由などについて様々な憶測が飛び交っていたZOC。これを受け、プロデューサーを兼ねる大森靖子が公式サイトにてコメントするなど、波紋を呼んでいた。戦慄は「ファンのみんなへ、色々心配かけちゃってごめんなさい」と切り出し、「私はみんなを裏切るようなことは絶対にしてないし今後もするつもりはありません、約束します」とコメント。
つづけて「でもデマや憶測が飛び交ったり人を信じることが出来なくなり少し疲れてしまったので、しばらく休みます。また必ず戻ってきます。待っててね」とつづった。
ZOC「一旦活動休止」を発表
大森は「ファンの皆様、お騒がせしてしまい、大変申し訳ございません」と改めて今回の騒動を詫び「真実を教えてほしいという声もたくさん届いております。申し上げたい事は多々ありますが、ひとつしかない事実でも、受け手や切り取り方によって、必ず誰かが傷つきます。ZOCメンバー、戦慄かなのさん、今まで運営して頂いたスタッフの方、そして一番はこのような状況が続く事で応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまうことを回避するのが最重要と考え、具体的なコメントは差し控えさせてください」と具体的な説明は差し控えるとした。さらに、7月19日に開催予定のオンラインサイン会をもって一旦活動休止をすることを発表。「ZOCとして今回の反省と、これから新たに活動していく為の準備期間として、一旦活動休止とさせていただきます。今回のことをしっかり受け止め、準備完了次第、また精力的に活動していこうと考えております」とした。
また、所属事務所だった株式会社ekomsの代表取締役である櫻井健太氏は、「活動を共にする中で、ZOCというグループの構造上ゆえに生じる意見の相違など、今後弊社がリスクを負いながら活動を管理するには困難となり、弊社の受け持つ業務として不適当なものと判断し、今回のマネジメント業務終了の決断をいたしました」とマネージメント業務終了について説明。
戦慄の卒業に関しては、「弊社のマネジメント理念に沿ったコンプライアンスに支障をきたす可能性が発覚したため、プロデューサー、メンバー、本人とも十分な話し合いの上、グループ卒業という決断に至りました。経緯については詳細を控えさせていただければと存じます」としている。
戦慄かなの“少年院あがりのアイドル”として注目
ZOCは、プロデューサー兼メンバー兼同志を表す「共犯者」と位置付けされた大森を筆頭に活動。戦慄は“少年院あがりのアイドル”という異例の経歴でグループを牽引していた。戦慄は高校生のときに少年院に入所し、2年かけて退所。自身の経験を元に、児童虐待や育児放棄をなくすためNPO法人「bae」を立ち上げ、講演会などを行っている。妹の頓知気さきなと姉妹ユニットfemme fataleでも活動している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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