ROLAND、名前の由来は「帝一の國」“氷室ローランド”だった 作者・古屋兎丸氏も反応
2021.01.27 23:21
views
ホスト界の帝王と称されるROLAND(ローランド)が27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。名前の由来を明かした。
ROLAND、2017年に東城誠から改名「ロミオかローランドか…」
動画では、2017年にホスト名を「東城誠」から改名した理由を初告白。東城誠当時からすでに売れっ子ホストだったが、いわゆる色恋営業もしてきたこれまでのブランディングを「すべて変えたかった」というROLANDは名前を捨てる覚悟で周りの反対を押し切り、改名を決意した過去を赤裸々に振り返った。
「全く違う名前だったら何でも良かった」といい、ホストクラブを舞台にした漫画「夜王」のホストクラブからとった「ロミオ」や作曲家の「ヴィヴァルディ」の名前などが他の候補にあったという。
そして、ROLANDは「たまたま『帝一の國』読んでて“ローランド”って出てきたんですよ。これで良いやと思って」とこれまた人気漫画「帝一の國」の登場人物「氷室ローランド」からとったと発言。
「ローランド」という大手電子楽器メーカーがすでにあったため、名前を検索されても企業名が先に出て、「東城誠」のイメージを払拭できるのではないかとあえてかぶせたことも明かし、最後に「ロミオ」か「ローランド」の二択で「ローランド」を選んだとした。
ビジュアルも似てる?「帝一の國」作者・古屋兎丸氏も反応
古屋兎丸氏による漫画「帝一の國」は2010年から「集英社ジャンプSQ」で5年間連載。美麗な作画と異色の物語が支持され、2014年には舞台化。2017年には菅田将暉をはじめとした豪華イケメン俳優が勢揃いし実写映画化。氷室ローランドは富豪の家系に育った超サラブレッド、王者の風格を身にまとうキャラクターで、映画では間宮祥太朗が演じた。
まさにROLANDと同じ金色の長髪がトレードマーク。古屋氏はROLANDのYouTubeを見たようで、自身のTwitterで「似てる似てると思ってた長年の疑問が今日解けました!」と反応し、ビジュアルも似ていることから気になっていたことを告白。ネット上でも「やっぱりそうだったんだ!」「密かに気になっていました」「すごい事実」といった反応が寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
MINAMI、美脚輝くミニ丈ドレス×うさ耳でガーリーな魅力「不思議の国のアリスみたい」「美しすぎて二度見」と絶賛の声【オキコレ2026】モデルプレス -
CUTIE STREET板倉可奈、フリルミニスカートコーデ ウィンクに視線集中【オキコレ2026】モデルプレス -
CUTIE STREET川本笑瑠、クールな視線でギャップ見せ「どの系統も似合ってすごい」「見惚れる」と反響【オキコレ2026】モデルプレス -
「今日好き」れんねねカップル、腕組み・ほっぺツンでラブラブオーラ全開 ステージ裏での“キュン”エピソードも【オキコレ2026】モデルプレス -
「今日好き」ゆかりおカップル、“ほっぺむぎゅ”ポーズで会場沸かす「お似合いすぎ」「美男美女」【オキコレ2026】モデルプレス -
西野未姫、山本家らしさ全開の家族写真公開「歴史が分かる素敵な写真」ENTAME next -
「今日好き」出演のモデル・小高実優さんが芸能活動を終了 インスタも投稿全削除ABEMA TIMES -
音楽グループ「yahyel」メンバー・篠田ミルさん死去ABEMA TIMES -
「今日好き」はるねねカップル、手繋ぎ&ほっぺツンのラブラブランウェイ 「尊い」「にやける」と反響【オキコレ2026】モデルプレス











