「ミス関大2020」結果発表 グランプリは岸本沙季さん
2020.12.13 17:58
views
13日、関西大学のミスコンテスト「Miss Campus KANDAI 2020」の結果発表が行われ、エントリーNo.1 岸本沙季(きしもと・さき)さんがグランプリに輝いた。
岸本沙季さんがグランプリ
岸本さんは、商学部の3年生。グランプリ受賞にあたり、「今まで、何一つ妥協することなく毎日努力してきたので、負ける気がしませんでした。ただ、みなさんの応援がなかったら、グランプリを獲ることができなかったので、それが宝物です」と喜びを語った。また、準グランプリにはエントリーNo.2 加藤千絢さんが選出。「私は自己PRをここでやり切るって決めてて、100点満点取るって決めてて、5000万点の自己PRができたので、満足してます」と振り返りつつ、「でも、本当はグランプリが獲りたかったです」と率直な心境を明かした。
「Mr Campus KANDAI 2020」結果は?
一方、「Mr Campus KANDAI 2020」においては、エントリーNo.2 マトバマテウス学さんがグランプリ、エントリーNo.5 長崎昴さんが準グランプリを受賞。2人はそれぞれ、「これまで応援してくれたみなさま、本当にありがとうございました。これからも、謙虚にひたむきに頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します」(マトバさん)、「こういった素晴らしい賞をいたただけたのは、皆さんの一人ひとりの応援やサポートがなければ、勝ち取ることはできませんでした。これからも何事にも挑戦することを忘れず、かっこよく強い男になれるようにがんばっていきます」(長崎さん)とコメントを寄せた。
大学生の熱意を発信
2020年度のコンセプトは「解き放て、自分。」。主催者は「“ミスキャン出場者とはこうあるべきだ。”といったような従来の世間や、運営が持っているイメージ、求める姿を目指す時代は終わったと考えています」とし、「求められる姿ではなく、自分自身が追い求める姿を目指す過程や候補者それぞれが持つストーリーをこのコンテストで表現できればと思っています」としている。なおモデルプレスでは、ファイナリストのインタビューを公開中。さらに、他大学で行われるコンテストのファイナリストへのインタビューも配信。コロナ禍で例年通り活動できない学生たちの熱と思いを届けていく。(modelpress編集部)
岸本沙季(きしもと・さき)さんプロフィール
学部学科:商学部3年誕生日:7月11日
出身地:福島県
身長:158cm
血液型:O型
趣味:旅行
特技:テニス
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
日本一のミスミスターキャンパスを決めるコンテスト、歴代グランプリ高見侑里&山賀琴子が出演決定モデルプレス -
「ミス関大」ファイナリスト平佐知子「固定概念を覆す」大学生活の集大成へ【いま最も美しい女子大生】モデルプレス -
「ミス関大」ファイナリスト野村梨々華、ミスコンでリベンジ誓う 夢は朝ドラ出演【いま最も美しい女子大生】モデルプレス -
「ミス関大」ファイナリスト加藤千絢、大学生活を変えた出会い「一層魅力的に感じた」【いま最も美しい女子大生】モデルプレス -
「ミス関大」ファイナリスト吉田沙弥香「自分を全然知らない」変化求めミスコンへ【いま最も美しい女子大生】モデルプレス -
「ミス関大」ファイナリスト岸本沙季、コロナ禍で一念発起【いま最も美しい女子大生】モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
普段は“求人原稿ライター”のコスプレ愛「弾丸パーツは自分で塗装しました」ENTAME next -
147cmの究極ボディ。ツジ・ルイスのHカップが弾けるヒミツの裏オプション【2点】ENTAME next -
36歳で“おばあちゃん”になった女性、15歳で妊娠・DV・裁判・不倫…波乱万丈の半生を語るENTAME next -
中村静香、25年前の小学生時代ショットに反響「可愛すぎる」「天使やん」ENTAME next -
M-1準決勝進出・お笑いコンビが3月末で解散へ「お互いのやりたいことが違いまして」ENTAME next -
「ニノさん」レギュラー最終回、渡辺謙スタジオ登場に一同感激 豪華ゲスト&ファミリー集結で締めくくるモデルプレス -
元乃木坂46中村麗乃「エイベックス・AY・ファクトリー」所属報告「長年お世話になっていた場所を離れるのは大きな決断」モデルプレス -
沢口愛華、初の北海道ロケで美バスト披露「月刊ヤンマガ」表紙登場モデルプレス -
加藤あい、20年越しに「ドコモ」リバイバルCM出演 当時5歳だった杏花と記者役に「思わず声が出てしまうほど嬉しく」モデルプレス



















