菅田将暉、ジュノンボーイファイナリストにエール「夢のある職業」
2020.11.22 19:35
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22日、雑誌「JUNON」主催の「第33回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会が都内で開催され、第21回ファイナリストの菅田将暉のメッセージ映像が放映された。
菅田将暉、ジュノンボーイファイナリストにエール
今年はコロナ禍の影響を鑑み、一般観覧はなしで、「読者リモート審査員」の制度を導入。例年ある歴代ジュノンボーイのゲストステージなどもなかったが、最終結果発表前にはサプライズで菅田のメッセージ映像が到着。菅田は「あれから10年以上経ちまして、お芝居、音楽活動色々やらさせて頂いていて、ありがたいことにコンテスト当時は全く想像してなかった日々でございます。いろんな景色見てます。改めて夢のある職業だなと実感しております」と芸能人生を振り返ってしみじみと語り、「今、僕が感じるのは、強い人ってどういう人かなって思うと、好きなことに盲目になってる人はすごく強いなと思います。なのでそういう人に皆さんなって下さい、一番難しいんですけどね」と後輩にエール。
「皆様と現場でいつかご一緒できることを心から楽しみにしております」と呼びかけた。
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は1988年にスタートし、今年で33回目を迎える、株式会社主婦と生活社主催のボーイズオーディション。12~22歳のハンサムボーイで、芸能事務所・モデル事務所・レコード会社に所属していない男の子を対象に、書類審査・地方予選・人気投票を経てファイナリスト、そしてグランプリが決定する。これまで武田真治・小池徹平・三浦翔平・菅田将暉ら、新たな逸材を発掘し続ける、国民的ボーイズコンテストである。第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは、17,158人の応募者の中から、第1次審査を経てBEST1000が決定。本来であれば6都市7会場で開催予定であった地方予選(集団面接)の形を史上初となる「オンライン選考」での第2次審査とし、150人が選出。その後、6月~9月に行われた第3次審査(人気投票)を経て、ファイナリストが決定。およそ半年にわたる戦いを勝ち抜いたBEST10に敗者復活者5名を合わせた14名(1名辞退)がファイナリストとして最終選考会に挑んだ。
今年はコロナ禍の影響を鑑み、一般観覧はなしで、「読者リモート審査員」の制度を導入。審査員長・ゲスト審査員・協賛者審査員・芸能事務所関係者・リモート審査員の採点でグランプリと準グランプリを決定。自由パフォーマンスや告白審査で自身をアピールした。審査基準は「JUNON」にふさわしい“さわやかなハンサムボーイ”であることと、「容姿」「ファッションセンス」「個性」「タレント性」「将来性」の5項目。最終選考会前に行われた人気投票で読者投票1位となった候補者に与えられるフォトジェニック賞とともに表彰となった。
グランプリは北海道出身の14歳・前川佑(まえかわ・たすく)さん。準グランプリは北海道出身・東京都在住出身の青山凌大(あおやま・りょうた)さん。フォトジェニック賞は千葉県出身の関隼汰(せき・はやた)さん。審査員特別賞には、京都府出身の伊藤佑晟(いとう・ゆうせい)さんが見事に選ばれた。
MCはずん飯尾和樹、ゲスト審査員は第19回グランプリの溝端淳平、ゆきぽよ(木村有希)が務めた。(modelpress編集部)
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