吉沢亮「半沢直樹」“血走る目の演技”に反響「緊迫感が伝わってくる」「素晴らしすぎる」
2020.08.03 12:36
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜よる9時~)の第3話が2日、放送された。スピンオフドラマ以来の出演となった俳優・吉沢亮の演技に反響が寄せられている。(※ネタバレあり)
第3話に吉沢亮参戦
この日の放送には、1月3日に放送されたスペシャルドラマ「『半沢直樹II エピソードゼロ』~狙われた半沢直樹のパスワード~」で主演を務め、「東京セントラル証券」と大きく関わるIT企業「スパイラル」の新人プログラマー・高坂圭を演じた吉沢が参戦。登場したのは、電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)が、次の手として瀬名(尾上松也)に電脳と手を組む郷田(戸次重幸)率いるIT企業・フォックスの「逆買収」を提案。しかし、そんな中、黒崎(片岡愛之助)が、証券取引等監視委員会の立ち入り検査として半沢のもとを訪れ、逆買収計画を左右する隠しファイルへのアクセスを試みるシーン。
黒崎が隠しファイルにアクセスするためのパスワード解析に奔走する中、隠しファイルを作った張本人である高坂は、瀬名に依頼されデータの消去を試みる。高坂は黒崎らにパスワードを突き止められ緊迫した状況の中、ファイルが開かれた瞬間、削除に成功した。
このシーンでは吉沢の目がどんどん血走っていき、刻一刻を争う黒崎との対決の激しさが画面越しに伝わった。
吉沢亮の目の演技に反響続々
2019年に公開され、続編も決定している映画「キングダム」でも、目の演技力の高さが話題となっていた吉沢。今回の放送でも同様に、吉沢の目での演技に対し「目が血走るところまで演技できるのすごすぎる」「吉沢くんの目力に緊張した」「目から緊迫感が伝わってくる」「目での演技が素晴らしすぎる」など多くの反響が寄せられている。
堺雅人主演「半沢直樹」
池井戸潤氏の「半沢直樹」シリーズから「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/講談社文庫)を原作としている同作。前作では「やられたらやり返す。倍返しだ!」の決めゼリフが社会現象になるほどの反響を見せた。東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。(modelpress編集部)
情報:TBS
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