中居正広がついた“嘘” 記者が唸ったSMAP愛に溢れた瞬間【退所会見】
2020.02.21 19:30
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タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を行い、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを自らの口で正式発表した。会見中、中居がついたSMAP愛あふれる“嘘”に会場の記者が唸る場面があった。
中居正広、会見でSMAP愛に溢れた“嘘”
会見ではSMAPメンバーの木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾への思いやグループ解散時の心境についても赤裸々に語った中居。記者を唸らせたのは、昨年大みそかに稲垣・草なぎ・香取が出演した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」が話題にあがったときだった。記者から番組を観たか聞かれると「僕ね、SASUKE派なんですよ」と裏番組を観ていたと語って笑いを起こし、3人の活躍を見ていないという様子。「“派”で言ったらね。紅白でもガキでもない。SASUKE派」と繰り返した。
その後、記者が3人の奮闘ぶりについて熱く伝えるも「大晦日は温泉行ってたんですよ、地元の友達と。見なきゃだめですか?」と交わし、「面白かったんですね。ありがとうございます。ウケてました?ああ、よかったです~。僕は残念ながらSASUKE派なので」と素っ気ない素振りで笑っていた。
それでも記者は粘り強く番組についてトーク。番組で草なぎが、松本人志に「中居派?草なぎ派?」と問い詰めるシーンがあったことを伝えると、中居は「だからSA・SU・KE派!!」と念押し。そしてぼそっと、「“派”に引っ掛けてるんですよ。気づいてください」と一言。言葉とは裏腹に、3人の活躍をしっかり見届けていたことを匂わせたこの発言に、会場は一瞬静まり、報道陣から「おぉ~」と唸り声があがった。
メンバー4人にメールで報告
退所についてはメンバー4人にはメールで報告済。「半分」から返信があったというが、その内容については明かさず胸の内にとどめた。“新しい地図”の活躍はしっかりと見ているようで、「みんな頑張ってると思いますし、自分たちの好きなことをやられているので、なんの心配もない」と穏やかな表情で語る場面も。SMAP再結成の可能性については「0ではないですし、100%無いとはいえない」ときっぱり答え、「それはもちろん、1人でできることでもないですし、みんなそれぞれの環境になってきますから、それはもちろん、話をするにしろ、何回も重ねていかないとできないんじゃないかな、と思いますけれども、“100%ありませんよ”という感じはないと思います」と語った。SMAPメンバーでは木村が一人残留する形となるが、解散後の木村の活動について「歌も芝居も好きなものをやっているんじゃないかな。(木村に)伝えることは直接伝えると思います」とした。
中居正広、3月末でジャニーズ退所 会見で発表
中居は3月末をもって事務所を退所。退所後はすでに立ち上げている個人事務所でソロ活動していく。個人事務所の名前は「のんびりな会」。“のんびりやっていこう”という思いを込めて名付けたもので、会社名や意図について記者から説明を求められた際には手で顔を覆って赤面していた。(modelpress編集部)
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