木村拓哉、全てを見透かす新たなビジュアル解禁<教場>
2019.12.27 05:00
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俳優の木村拓哉が主演を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のスペシャルドラマ『教場』(2020年1月4日・5日よる9時)の、新たなポスタービジュアルが解禁された。
木村拓哉、ベールに包まれた“義眼”がわかるビジュアル解禁
同作は、ベストセラーとなった長岡弘樹の『教場』(小学館)シリーズを原作としたエンターテインメント・ミステリー。警察学校が抱えるリアリティーを描ききる衝撃の問題作となっており、トラブルに見舞われた生徒へ非情に退校届を突きつける冷徹な教官・風間公親を木村が演じ、通称“風間教場”に集う生徒役に豪華キャストが集結する。このたび、すでに公開されているポスターでは確認できなかった“義眼”のはっきり分かるビジュアルが解禁された。原作では「どこか焦点が定まらない双眸」と表現されている“風間公親”。風間を演じる上でこの“義眼”を作りあげることにもかなりの時間を費やしており、髪型同様、義眼に関しても何度も監督やヘアメークと話し合いを重ね作り上げている。
外で太陽の光が当たった時の見え方、建物の中で暗い時の見え方、さらにはその姿をカメラで撮影した時の見え方などあらゆる形を検証し、その中で一番迫力が伝わるものとしてできあがったのがこのビジュアル。見るもの全てを見透かしているようなその眼差しからは、恐怖すら感じる仕上がりとなっている。(modelpress編集部)
「教場」あらすじ
ここで生き残った者だけが、警察官になれる。警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる。“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(木村)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。
そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が交錯し、いろいろな事件が巻き起こっていく…。 “風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?
さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
【Not Sponsored 記事】
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