稲垣吾郎、ジャニー喜多川さんのお別れ会に言及

タレントの稲垣吾郎が20日、都内で行われた「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の記者発表会に、ピアニストの島健とともに出席。9月4日に東京ドームで開催予定のジャニー喜多川さんのお別れ会について言及した。
稲垣吾郎(C)モデルプレス
稲垣吾郎(C)モデルプレス
先月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため亡くなったジャニーさん。お別れ会には参加するのかと聞かれた稲垣は「ちょうどその日は舞台で、2回公演をやっている最中」と、主演舞台「君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~」を上演中のため参加できないことを明かし、「行きたい気持ちはあるんですけど、心で思って」とコメント。

開催場所が東京ドームということについては「良い会場はいっぱいありますけれど、多くの方が集まれるし、東京ドームは僕らもコンサートやイベントなど特別な場所でやって来ているので、いいと思います」と話した。

稲垣吾郎が案内人「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」

案内人役を務める稲垣吾郎(C)モデルプレス
案内人役を務める稲垣吾郎(C)モデルプレス
本公演はウォルト・ディズニー・アーカイブス(米国)設立50周年を記念して初開催。「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」では、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力のもと、世界初公開も含む貴重な資料と様々な作品のディズニー音楽により構成される。2020年1月から東京、兵庫、名古屋にて全8公演を開催。

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島健、稲垣吾郎(C)モデルプレス
島健、稲垣吾郎(C)モデルプレス
観客をナビゲートする案内人として出演する稲垣は「大役なので光栄です。まさか自分がウォルト・ディズニーさんに携わるとは思ってもいなかった」と目を丸くし、「僕はここ何年かで環境が変わって、最初はどうなることかと思ったんですけど、応援してくださる方やスタッフの方がいるおかげでお仕事をさせていただけていますし、今が一番充実しています。お芝居や歌などやっていることは昔から変わってないんですけど、歳とともに表現するものも変わっていきますし、見ている方も変化していくものなので、今の自分をキープしながらさらに努力してエンターテインメントの世界でずっとやっていきたい」と今後に意気込み。

ディズニーに影響を受けた幼少期を語った稲垣吾郎(C)モデルプレス
ディズニーに影響を受けた幼少期を語った稲垣吾郎(C)モデルプレス
具体的に挑戦したいことを問われると「そうですよね。具体的な話をしろって話ですよね!」と笑いを誘いながら、「お芝居をやらせてもらっている時が一番自分らしく幸せを感じます。映画もやりたいですし、またテレビのお仕事もドラマにも出たいです」と言葉にした稲垣。近年はミュージカルを通じて「新しい自分を知るきっかけにもなった」といい、「音楽は絶対に忘れたくないし、そこも続けていきたい」と明かした。

ポスターの上のミッキーが落ちないように一生懸命支えながらも笑顔を浮かべる稲垣吾郎(C)モデルプレス
ポスターの上のミッキーが落ちないように一生懸命支えながらも笑顔を浮かべる稲垣吾郎(C)モデルプレス
また、記者からミッキーマウスと稲垣の顔が似ているという声が上がると、「本当ですか~!?」と驚きながらも「よく言われるんですよ!」と冗談めかしつつ、「考えたこともなかったです。僕可愛いですか?大丈夫ですか?45歳ですけど」と返して笑わせていた。(modelpress編集部)

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