キスマイ玉森裕太「悔しくてしょうがなかった」

19日放送の日本テレビ系バラエティー番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時~)に、Kis-My-Ft2玉森裕太が出演。デビューの際の逸話を明かした。 Kis-My-Ft2の結成は2005年。しかしCDデビューは2011年と、6年もかかったのだという。金髪やメッシュ、エクステなど「(髪型などが)正統派じゃなかったのでそういうのも要因かなと」とデビューまでに時間がかかった原因を分析した玉森。当時は、メンバー全員がデビューを今か今かと心待ちにしていたといい、そろそろではと覗いた事務所のホームページで、後輩に当たるHey! Say! JUMPのデビューを知った瞬間には「すごく嫌な空気が流れた」ほどショックを受けたのだという。

その後、Hey! Say! JUMPのライブのバックで踊ることになった際は「悔しくて悔しくてしょうがなかった」「ふてくされてました」と当時の心境を吐露した玉森。その後はその時の悔しい思いを胸に、デビューへと邁進したことを語った。

人見知りな玉森裕太

また、メンバーの藤ヶ谷太輔から「たくさんの方に好かれる要素と才能を持っている人見知り」とコメントを寄せられたほど、事務所の先輩を含めとりわけ芸能界には友人が少ないという玉森。しかしKing & Prince永瀬廉は「すごくぼくのこと好きでいてくれて」食事にも積極的に誘ってくれるのだそう。

ところが気持ちは嬉しいものの「気を使うだろうな、向こうも」と「忙しい」を理由に誘いを断り続けていたという玉森。しかしKing & Princeのデビューが決まり、「これはさすがに、ごはんにでも連れてってあげようかな」とまさにデビューの日に永瀬を食事に連れて行ったのだそう。「何をしゃべったらいいかわからなかった…」と人見知りの玉森らしい思い出話も飛び出した。

玉森裕太流のスキンシップ

玉森の意外な素顔を、VTR出演した北山宏光が語る場面も。「天然というか、少年のまま大人になった感じ」「裏だとシモネタしか言わないです。しかも小学生の頃の…」と、北山は玉森の意外な一面を明かし、宮田俊哉からの「いきなり急所握るみたいな」過激なちょっかいも出しているという暴露も。「スキンシップと思って…」「結構いじめるの好きなんで」と頷く玉森に、MCの上田晋也が「Sなんだね!?」と驚きの声をあげていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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